聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -54ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

吉原唯一無二の太夫ともいわれる聖えりか様が吉原を中心に伝道をしておられるお姿を見て、ある姉妹が、どうしてソープ街で伝道をなさるのかを尋ねた。私も東方教会にありながら、聖えりか様の伝道をよしとせず、偽りの偶像崇拝などを行っている宗派があり、そこにこそ、よいたよりを伝えるべきではありませんか?ここより、聖えりか様が伝道すべき場所があるのではないかと思い、率直に尋ねることとしました。
聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべおっしゃいました。
コニタンは、次の聖書の御言葉をご存知ですか?
「『あなた方はどう考えますか。ある人に2人の子供がいました。彼は一番目の者のところに行って、"子供よ、今日ぶどう園に行って働きなさい"と言いました。この者は、答えて、"行きます、父上"と言いましたが、出かけて行きませんでした。二番目の者に近づいて、彼は同じことを言いました。この者は、答えて、"行きません"と言いました。後ほど彼は後悔して出かけて行きました。この2人のうち、どちらが父の意志を行いましたか?』彼らは、『後の者です。』と言った。イイススは彼らにいわれた、『あなた方に真実に言いますが、収税人や娼婦たちがあなた方より先に神の王国に入りつつあるのです。ヨハネが義の道をもってあなた方のところに来たのに、あなた方は彼を信じなかったからです。ところが、収税人や娼婦たちは彼を信じました。あなた方は、それを見ながら、後から後悔して彼を信じるようになりませんでした。』」
この御言葉にあるように、吉原の多くの女性が娼婦ではないにしても、主なる天の父の御言葉聖書を受け入れて、後悔して義なる道へと歩み始めました。
おそらく東方教会の司祭はかつて御子イイスス・ハリストスが対峙したパリサイ人のように偶像崇拝を続けることでしょう。彼らは、信仰という形式を強調し、自らクリスチャンを自称していますが、その実クリスチャンではなく、サタンの会堂に属する偽りの教えをするものたちなのです。あらゆる事物の体制の終焉の際、多くの偽預言者が現れ、御子イイスス・ハリストスの名をかたり、偽りの教えを広めることでしょう。
しかし、私が捲いたよき辛子種は、この地吉原でしっかりと実り始めています。この収穫をせずに司祭たちと話すことに果たして益がありましょうか?私はこの地にしばし留まり、主なる天の父の御言葉聖書を伝える奉仕を行うつもりです。
コニタンは、罪を犯しました。しかし、私の言葉を聞き、主なる天の父の教えを信じました。従って、コニタンがその義なる道への歩みを全うして先になる者として、神の王国に入れることを願います。
全能の神主なる天の父よ、本日もコニタンがあなたの御言葉を聞き、それに従ってあなたの王国へ近づこうとしています。偽りの教えに溢れたあらゆる事物の体制の終わり、世は悪に満ちていますが、こうして、コニタンを私のもとに導き、ともに聖書の御言葉を学ぶ機会をお与えくださったことを感謝しあなたの一人子御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン