聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -40ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

聖えりか様がこともあろうに、私ごときの足を洗いになられたことがありました。
「聖えりか様、どうか、そのようなことはおやめください!」と私が叫ぶと、聖えりか様は私の足を洗い続けられました。
何故そのようなことをなさるのかが理解できず、私は聖えりか様に率直に尋ねることにしました。そうすると、聖えりか様は、戸棚から聖書を取り出すとまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは、以前、主なる天の父の王国では自分を最も低くする者が偉いと御子イイスス・ハリストスが語られたことを学びましたね。
本日は次の聖書の御言葉を見てみましょう。
「さて、彼らの足を洗い、外衣を身に着け、再び食卓について身を横にしてから、イイススは彼らにいわれた、『わたしがあなた方にしたことが分かりますか。あなた方はわたしを「師」また「主」と呼びます。そういうのは正しいことです。わたしはそのような者だからです。それで、わたしが主また師でありながらあなた方の足を洗ったのであれば、あなた方も互いに足を洗い合うべきです。わたしはあなた方のために模範を示しました。あなた方も、わたしがあなた方にしたと同じようにするためです。極めて真実にあなた方に言いますが、奴隷はその主人より偉くなく、また、遣わされた者はそれを遣わした者より偉くはありません。それらのことを知っているなら、それを行うときにあなたは幸福です。』」
確かに、コニタンより先に、私は義なる者への道を選びました。しかし、人は等しく御子イイスス・ハリストスの弟子として歩み、主なる天の父への信仰に進むべきであって、先か後で偉いとか偉くないとかいうものではありません!私は御子イイスス・ハリストスに倣い、このような行いをするのです。コニタンも同じように多くのクリスチャンに対し足を洗うことはなくても、足を洗い合うような交わりをしてください!
本日もコニタンは、私のもとで主なる天の父の御言葉聖書を学びました。御子イイスス・ハリストスを模範としてただあなたのみを拝する精神を鍛錬できるよう聖霊の導きをお与えください。コニタンは、これから様々な主なる天の父の御言葉聖書を学ぶにあたり、悩むこともありますが多くの兄弟たちの激励のもとその壁を突破して義なる道を歩めるように御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン