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聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

現代のマグダラのマリアといわれる聖えりか様がなぜそのようにいわれるのか、聖書中にその登場する箇所も僅かなマグダラのマリアについて主なる天の父への信仰においていかなる重要性があるのか分からず、率直に聖えりか様に尋ねることにしました。
聖えりか様は戸棚から聖書を取り出すといつものようにマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは、この前、我々の負う罪のために御子イイスス・ハリストスが贖いをもって主なる天の父から救済を受けることになったことは既に学びましたね。これは、御子イイスス・ハリストスの誕生よりはるか前から預言されていたことです。
そして、御子イイスス・ハリストスが贖いのため、殺され、その後復活し主なる天の父のもとへ上ることも繰り返し御子イイスス・ハリストスが語られたことでした。
しかし、使徒たちでさえ御子イイスス・ハリストスの復活をよく理解しておりませんでした。
では、次の聖書の御言葉を読んでみましょう。
「しかしながら、マリアは外で記念の墓の近くに立ったまま泣いていた。そして、泣きながら、記念の墓の中を覗こうと前方にかがむと、白衣の二人のみ使いが、イイススの体の置いてあった所に、一人は頭の所に、一人は足の所に座っているのが目にとまった。すると、彼らが言った。『婦人よ、なぜ泣いているのですか。』彼女は言った、『人々が私の主を取り去ってしまい、どこに置いたのか分からないのです。』こう言った後、彼女が振り返ると、イイススの立っておられるのが目にとまったが、彼女はそれがイイススであることを悟らなかった。イイススは彼女にいわれた。『婦人よ、なぜ泣いているのですか。誰を探しているのですか。』彼女はそれが園丁であると思って、こう言った。『旦那様、もしあなたが主を運び去ったのでしたら、どこに置いたのかをおっしゃってください。私が引き取りますから。』イイススは彼女にいわれた。『マリア!』彼女は向き直ると、ヘブライ語で『ラボニ!』(「師よ!」という意味)イイススは彼女にいわれた。『わたしにすがりつくのはやめなさい。わたしはまだ父のもとへ上っていないからです。しかし、わたしの兄弟たちの所へ行って【わたしは、わたしの父またはあなた方の父のもとへ上る。】といいなさい。』マリア・マグダレネはやってきて『わたしは主を見ました!』、そしてこのことをわたしに言われました、と弟子たちに伝えた。」
そう、マグダラのマリア、マリア・マグダレネは御子イイスス・ハリストスの復活を最初に目撃した人物なのです。そして、復活のことをよく理解していない使徒たちにそのことを伝えた方なのです。このマグダラのマリアは揺るぎない信仰心で御子イイスス・ハリストスの復活を信じることができたのでしょう。わたしも彼女の信仰心を見習いたいと思います。
コニタンは、本日主なる天の父、あなたの一人子イイスス・ハリストスの復活について学びました。その際、揺るぎない信仰心がマリア・マグダレネを復活した御子イイスス・ハリストスに最初に会うという光栄な立場に導いたことも学びました。このマリア・マグダレネを手本としてコニタンも揺るぎない信仰心を持つことができるようにどうか聖霊のお導きをお与えください。今後も度重なる迫害の日々を耐え忍んでいけるよう御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン