聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -34ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

わたしは聖えりか様に出会い、主なる天の父の御言葉聖書を学び始めましたが、弁護士という職業柄多くの人々に会う機会があります。聖えりか様は、弁護士の中には宗教に対する偏見に満ちた方もおり、そのような方々との交わりは悪い影響を及ぼすとおっしゃっていました。また、友人の中にも義なる道とは程遠い生活をしている方々もいます。
聖えりか様のお言葉に従ってそういう方々にも勇気を出して信仰を告白しましたが、無用な争いともいえる事態にまで及んだことがありました。
クリスチャンになることは、このように多くの人々に迫害を受けるまでとはいかなくとも、摩擦が生ずるものなのかを率直に聖えりか様に尋ねることにしました。
すると、聖えりか様は、いつものように、戸棚から聖書を取り出すと、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは、いかなる場合においても主なる天の父への信仰を第一としてその信仰を告白されていることを嬉しく思います。
では、次の聖書の御言葉を読んでみましょう。
「わたしは地上に火をおこすために来ました。そして、それがすでにたきつけられた以上、この上わたしの願うべきことがあるでしょうか。実に、わたしは受けるべきバプテスマがあります。それが終わるまで、わたしはどんなにか苦しむことでしょう。あなた方は、わたしが地上に平和を与えるために来たと思いますか。決してそうではありません。あなた方に言いますが、むしろ、分裂です。今から後、一つの家で5人の者が分裂し、3人が2人に、2人が3人に逆らうのです。彼らは分裂し、父は息子に、息子は父に逆らい、母は娘に、娘は母に逆らい、姑は嫁に、嫁は姑に逆らうでしょう。
それから、イイススはさらに群衆にもこういわれた。『雲が西の方にわき起こるのを見ると、あなた方はすぐに【あらしが来るぞ!】と言い、その通りになります。また、南風が吹いているのを見ると、あなた方は【熱波があるぞ!】と言い、そのようになります。偽善者たち、あなた方は地や空の様子の調べ方を知っているのに、この特別な時の調べ方を知らないのはどうしてですか。なぜあなた方は、何が義にかなっているかをも自分で判断しないのですか。たとえば、訴訟の相手と共に支配者のところに行くときには、その道にある間にその人との論争から抜け出ることに取りかかり、彼があなたを裁き人の前に引き出し、裁き人があなたを廷吏に引き渡し、廷吏があなたを獄に投げ込むようなことが決してないようにしなさい。あなたに言いますが、価のごくわずかな最後の小さな硬貨を払うまで、あなたがそこから出ることは決してないでしょう』」
御子イイスス・ハリストスが地に遣わされたことで、分裂、すなわち、コニタンは、多くの方々とわだかまりや忌避という場面をこれから経験するでしょう。
御子イイスス・ハリストスがおっしゃったように、コニタンの家族との間にさえ、それは起こることなのです。しかし、コニタンは、孤独になるわけではありません。クリスチャンになれば多くの仲間ができることでしょう。そして、コニタンが伝えるよいたよりを受け入れた方々も共に義なる道を歩んでいけるのです。もう少し頑張ってバプテスマを受けましょう!
コニタンは、主なる天の父のひとり子イイスス・ハリストスが地に遣わされたときには、様々な分裂があることを学びました。そして、そのような分裂があろうと、コニタンは、主なる天の父への信仰を第一とした生活をおくる決意をしました。どうか、あなたの過分のご親切に感謝するとともにコニタンに聖霊のお力をお与えください。共に聖書を学べたことを御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン