お仕事のご用命は太田社会保険労務士事務所まで!

 

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 おかげさまで太田社労士事務所も開所から7年目を数えることができました。
 改めて事務所の経営理念である「事業を通じてお客様である企業とその従業員及び地域社会の進歩発展に貢献すること」の初志貫徹を誓うとともに、今まで以上に積極的に、人事の経験の生かし親切丁寧なサポートを提供して行きたいと思っております。
 具体的には、以下のような業務を拡充して参ります。
 

  1. 就業規則等の規定の速やかな作成のご要望にさらにお応えするため、昨年新たなシステムを導入いたしました
  2. 労働関係法改正についての情報を、今まで以上にお客様にタイムリーにお伝えして参ります
  3. 企業での人事の経験を活かして賃金設計、退職金、評価制度の設計を承ります
  4. 助成金に係る手続きを、豊富な経験をもとに今年もしっかりとサポートさせていただきます
  5. ZOOMでの皆様に役立つ研修会を計画してまいります。

 
 ③につきましては、今後ブログの方でも記事を書いて行こうと考えております。
 2026年を迎え、さらに進化し続ける太田社労士事務所を、どうぞよろしくお願いいたします!

 お仕事のご用命は太田社会保険労務士事務所まで!

 

 

 こんにちは、スタッフのあきらです。

 

 2025年も気づけば年の瀬ですね。

 30歳までは、年の瀬が近づく毎に1年が短くなることに一抹の恐怖と焦りを覚えたものでしたが、今では時間の進むスピードの速さがちょっとした救いになっています。

 

 ところで、今年は個人的に大きな出来事が二つありました。

 一つは、私ごとですが、結婚です。

 先輩たちは口を揃えて「結婚は努力」と言いますね。

 幸せは当たり前ではないので、守り育てる努力を続けて行きたいと思っています。

 

 もう一つは、兄弟に子供が産まれました。

 私にとっては姪になります。

 子供の頃の私に顔が似ている、という噂もありますが、いずれにせよとても嬉しいニュースです。

 成長を楽しみにしています。

 

 仕事上の出来事としては、顧問先の増加が挙げられます。

 それに伴い、初めて行う手続きの発生や、イレギュラーな案件も多い1年でした。

 日々勉強ですが、今年はその勉強のためにAIの力を借りることが増えました。

 ただし、間違った答えが返ってくることもあるので、人間の力も問われます。

 とはいえ、わずか数ヶ月という短い単位で進化を繰り返す化け物のようなAIが、今後どこまで進歩するのか戦々恐々としながら、同時に興味深く見守っています。

 

 また、顧問先が増加するということは、タスク管理の重要性がますます大きくなるということでもあります。

 社労士事務所の仕事は並行して多数のタスクが走ります。

 しかも、1ヶ月毎、半年毎、1年毎のようなルーティン業務から、3ヶ月経過時、将来の入社日・退社日・支給日のように随時行う業務まで、タイミングが様々です。

 私はここでも文明の利器を利用して、アプリで事務所内のタスクの共有・可視化を行なっています。

 かつて手帳で管理していた時代にはどうしてもあった取りこぼしが、今ではほとんど全くなりました。

 

 さて、もうじきクリスマス、そしてお正月ですね。

 家族や大切な人と過ごすという人も、一人で過ごすという人も、なんだか浮き足立つ季節ではないでしょうか。気を引き締めて師走を走り抜けましょう!

 お仕事のご用命は太田社会保険労務士事務所まで!

 

 所用があり、伊豆の伊東へ行くことになった。

 温泉が有名な場所だ。せっかくなので、一泊二日のドライブ旅行を兼ねることにした。

 

 

 

 

 前日まで曇りがちの空模様が続き、心配していたが、旅行中は運よく晴れた。実は私は晴れ男と言われているので、面目躍如といったところか。

 

 午前中に東京を出発した。東名高速を左に折れ、小田原に向かう道に入って、それから伊豆の海を眺めながら海岸線を走った。浜風が心地よかった。

 熱海の温泉街を横目に眺めながら海岸線を進む。ふと、以前も同じようにこの道を走ったことがあったことを思い出した。当時より熱海はずいぶん賑やかさを取り戻していると聞く。インバウンドの外国人客のおかげらしい。ビルの建て替えも行われていた。

 

 伊東に着き、温泉ホテルに宿泊した。新鮮な魚を使った料理は素晴らしく美味しかった。温泉は広く、人はまばらだ。泉質は長く浸かることができる単純泉だった。すでに陽が沈んでいたため、伊豆の海の姿は想像で補った。

 

 翌日は城ケ崎海岸を見学した。溶岩でできたリアス式海岸で、門脇つり橋は絶景スポットとして知られる。灯台もあり、展望台から伊豆一帯が見渡せる。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて大室山へ向かった。標高580mの独立峰の火山だ。頂上までリフトで行き、噴火口の周りを一周した。そこから見える景色はちょっとしたものだった。雲に隠れてしまい、残念ながら富士山は見えなったが、青々とした水平線が目に染みた。

 

 

 

 

 帰りは伊豆ドライブウェイを通って帰った。伊豆の温泉と関係者に感謝!