実に久方ぶりです 皆々様。


もう 存在忘れられたんじゃないか?ってくらい ご無沙汰しております。
あはははは~~~~。(←相変わらず意味不明・・・)


何をしてたってわけじゃないけど 何だか知らないうちに時間が経っていた・・・
そんな感じの ぼたもちでございました。



さてさて。


バンクーバーも 今週で晴れて(?)学校終了。
ってか 長女なんか 実質的に先週から学校終わってるし。
先週今週と「試験期間」に当たっているのですが
何だか知りませんけどそれは「11年/12年生」中心のものであって
彼女のような8年生は その前の週にとっとと試験が終わっていたりして。

次女の方は 実際学校で何をやっているのか分かりませんが
今週の木曜が最終日。
でも 木曜はなんでも4クラスぐらい揃ってビーチで「学年末パーティー」とか。


・・・・・・平和です(涙)


というわけで
来週からは夏休み。
長い長~~~い夏休み。
2ヶ月強もある 夏休み(再び涙)


でもね。でもね。


今年の夏は 日本に帰省します♡
7月いっぱいいっぱい 実家にお世話になりま~~す♡


そんなもんだから もう娘らは天にも昇る気分。いや、オーバーじゃなく。


実家は千葉に移っておりますので
今は 成田へ飛行機一本で 楽チン楽チン♬
乗り換えなさる海外組の皆様 申し訳ございません~~~~(心こもってないね)


海外組はよく こちらの学校を早めに退けさせて
日本で現地の学校に放り込むというのがありますが
ウチは 長女が小1の時に一度やったっきり。
それ以降はもう 純粋に「お楽しみ帰省」と言う感じなので
子供も嬉しくてたまりません。


しかーーーーし。



最大の敵は やっぱり 「蒸し暑さ」晴れなのでございまする。

カラッとしてないもんね。 ジトジトだもんね。
不快指数 ことのほか無いもんね。


比較的乾いた気候のこちらから行くと 更に堪え難いあの湿気。
影に入ってもアツイって、どういうこと!?というのが 娘らの最初の印象でした(苦笑)
毛穴全開だよね~~~~~(心も開きまくり、もとい、開き直り!)


そんな中ですね。
追い討ちをかけるかのような条件が 私に襲いかかってきたっっ!!

・・・というのは大袈裟ですが
こんなモノを装着する事になりました。


さて。なんでしょうか、これは?
      ↓
$ぼたもちのブログ



一見 冬におばちゃんたちが足の冷えを防ぐ為に履くサポーターのような感じですよね。
でも 足じゃないんです、これ。


飛行機に乗る時に 私はこれを左腕にはめるんです、はい。


入っていた箱を写すと・・・・

$ぼたもちのブログ

じゃじゃん。


「圧縮用医療スリーブ」とでも呼べばいいんでしょうかね。
箱の写真の女性が腕に付けているのが見えるでしょうか?


何でこんなモノを、と言うと
以前の手術の際に 私は左脇のリンパ節を除去しているので
それによる「腕の腫れ」等が生じるのを避けるためなんですね。

健康な体の時には 何も考えませんが
脇をはじめ 体の至る所に存在するリンパ節
体内のリンパ腺の活動のコントロールを 絶えずしてくれているわけですね。
脇のそれが無いと 大半の方の場合 上手くリンパ液が流れる事ができなくなり
その結果 そちら側の腕が腫れ上がったり やたらと菌などに繁殖をさせやすくなったりと
健康に障害をきたす可能性が高くなるわけです。

幸い 私の場合 ブロックされたリンパ線が上手くバイパスを作りだしたとかで
(ラッキーにも丈夫な体の持ち主です☆)
今まで一度たりとも 腫れも菌の感染も 何も起こっていません。

が。


飛行機で上空を飛ぶ場合 気圧が大きく変化するので
それもまた リンパ関係の問題を生じさせる大きな要因になる為
それを防ぐ為の 上のような圧縮スリーブを着用するように と
お医者様から勧められたんですね~~。


いつもながら「お気楽トンボ」の私
今回も何も起こらんだろうと 勝手に決め込んでいますが
まあ 予防しておくと言うのは賢いやり方なんだろうと思いますので
このスリーブを購入したんですね。

お値段 なんと 日本円にして 7500円とでも言った所でしょうか(涙)


高~~~い! イタ~~~~~い!!

・・・・でもまあ 健康には変えられませんからね。しょうがないね。



しかも これ 試しにはめましたが 本当にパッチンパッチン☆
これ 飛行機の中で10時間もはめてるのかと思うと 既に苦しくなります(笑)
暑いだろうしな~~~。降り立った瞬間とか。
飛行機が 日本に着くともう 機内から一歩出た瞬間に
あの よどみない湿気を全身で感じますからね。


余裕があったら 飛行機降りたら速攻で外したいですが・・・・
なんせ パッチンパッチンなので 簡単には外れません。
もう一人のお手伝いが必要なぐらいです。

・・・・・・・我慢大会と思って がんばりましょう。くぅぅ。



なんだかんだで 日本行きは楽しみです☆
あと一週間。 まだ準備してないし~~~~(やっぱりお気楽トンボ)



忘れ物無いように ちゃんとしなきゃね、おかーさん♬


「何サマ?」と訊かれたら
おそらく「奥サマです♡」と答えるでしょうね、とりあえず。
いや、事実ですので(誰だ、「かーちゃん」だろう、って言ってるのは!?)



これでもね
一応 外でお金を頂いてしていた(している?)仕事と言えば
「教える仕事」だったりしてますが。

そう。

所謂 「先生」ってやつね。



この言葉。
最初に呼ばれたときは くすぐったかったですね。
遠い昔の話ですが。


今だと なんだか慣れちゃったりしてますけど
私の場合は「単なる呼称」と言う程度のモノで終わってます。
呼んで下さる方の方は どんな気持ちで呼んで下さっているのか分かりませんが。



さて。

この「先生」ですが
最近なんだか 考えさせられる事柄が周りで見られます。
いや、周りって言うより 日本で、かな。


「先に生まれた」と書いて 「先生」。
そうやって むか~~~しに教えられた記憶が有ります。
そう教えて下さった先生は とても人間の大きかった事を覚えています。
小さい頃なのに そういう記憶は鮮明に残るものですね。
その先生は
「先に生まれたから、その分色んな事を経験している。
 だから 後から生まれた者に 何かを教える事ができる。」
と 仰っていました。
そのモノの仰り様からは「それ以上でもなければそれ以下でもない」というニュアンスが
にじみ出ていたものです。

そう考えてみれば 色んな人間が 色んな状況で 色んな先生になりうるわけです。



が。



何故か日本では この「先生」という呼称に 何だか特別の地位を与える風潮が有るような気がします。


教えられる側が 自分より何かに秀でていると考えて「先生を尊敬する」という図は
ごく自然のものであると思いますが
「先生」と呼ばれる側が その呼称が故に「自分の方が上なのだ」と感じるなら
それは 全くもって「人間小せぇな」(口が悪くてすいません)と思います。

しかもですね

自分の専門分野においては 優れているかもしれないけれど
それ以外には全く普通のレベル(下手したらそれ以下?)かもしれないのに
まるで全てに於いて自分が「先生」なのである というような
錯覚を持っていらっしゃる「先生」がかなりいらっしゃるようで。


私は 運良くも 日本で生まれ育った間にも 何人かの素晴らしい先生に出会ったと思います。
もちろん 色んな方がいましたが(その場合は「反面教師」ですかね。爆)
それでも かなり運のいい方だったと思います。


こちらカナダの学校の先生方に比べ
日本の先生方は 実によく「勤務」されているとは思います。
労働時間 長いですし。 負担 かなり多いですし。
でも。
外から見ていると ある意味「企業戦士化」しているに過ぎない事もあるような。


全てに於いて 理解力が有るなんて
そんな人間 希有なわけですから 
「先生」に それを求める訳では有りません。

が。


やっぱり「上から」目線の先生業っていうのは やめてほしいんですよね。


そう言う意味では
一見 職務怠慢に思えるこちらの先生方
そのまんま怠慢な方も多いですが(苦笑)
中には 本当に「子供目線」で ものを考えて下さる方も多いです。
何より嬉しいのは 「子供たちから自分らも多くを学んでいる」と公言される
そういう先生が 圧倒的に多い事。
この姿勢は 日本の「先生」方にも もっと持って頂きたい。

「教えてそれで終わり」じゃ 先生業は勤まらないと思います。
自らの学ぶ姿勢が無くなったら その時点で子供に示すべきモノの半分以上を
失ってしまっていると思います。




私が高校の時に 数学の教師をされていた高齢の女性の先生が
これまたユニークな方だったのを思い出しました。

彼女は 非常にサバけた方で
いつもこんなことを言っていました。


「アンタら 甘えとったらいかんよ~~。
 何でも自分で考える前に 直ぐに訊こうとせんの! 頭使いな!
 先生が面倒くさがってると思っとる?
 んなもん、大学に行ったら もっと先生方は怠けもんやで。
 大学の『先生』なんて 『先生』としてはイッチバン下のレベルなんやで。
 自分の研究に繋がる事しか 考えへんわさ。
 いっちゃん大変な先生は 幼稚園や保育園の先生さ。
 んでもって、小学校。
 上に行くに従って 先生なんて怠けもんになってくるんさ。」




なんとも 実に言い得ているな! と思いますね。実際。
本当の「先生」を必要としているのは 
子供が幼いうちなんですよね。
そういう 小学校辺りでの先生の内容が 随分と悲しい状況になっていると
そんな風に感じる今日この頃。
だって 「先生」なんて それこそ「何サマ」なんでしょう。


大事な大事な 幼少期の教育現場で
子供から学ぼう 子供のことを見てやろう
そう思って現場に出てくださる「先生」が もっと増えてくれる事を願って止みません。

だって。


学校の一番の使命は
「勉学」ではなくて 「社会を作り上げる土台を作る」ということだと思うからです。


違うかな?






5月もあっという間に 終わりに近づいていますね~~。


こちら あと1ヶ月もすると 夏休みに突入。
アメリカはテキサス州のとある地区ほどではありませんが(笑)
長~~い夏休みが始まります。


そして
大概その前って 色んなイベントやらなんやらが目白押しになっていたりして
バタバタと時間が過ぎて行く訳ですが
そのうちの 一つ 
結構大きなイベントが 昨日土曜日に 無事終了しました。


そ、れ、は、ね。



娘二人と私がやっている 空手に関係する事。


ウチの道場の流派は「武徳館」という かなり小さな流派なのですが
カナダとアメリカと西海岸沿いに 複数の道場が存在するんです。
もともと この「武徳館」の創始者は
ワシントン州シアトル近郊に留学に来ていた日本人であって
その名を 「Yoichi Nakachi」と言います。
・・・・すいません。 漢字が不明なので アルファベット表記でお許しを(汗)

実は この創始者 Nakachi 氏は 
かのブルース・リーに ヌンチャクを手ほどきしたという人物なんですよ!
アメリカ留学中に知り合い
中国式の 棒が3本連結したタイプのモノよりも使いやすい、ということで
Nakachi 氏がヌンチャクの使い方を教えたそうです。
・・・・でも、これ、今 Wiki って見たら 載ってないんですよね。
Googleイメージなんかで、ちゃんと出て来るのにね。


まあ、それはおいといて。




とにかく そんな武徳館のトーナメントは 普段はアメリカのシアトル近郊で行われるのですが
今回 初で 我がカナダ側、しかもバンクーバーのウチの道場が主催で
行われる事になった訳なんです!


結構 細かい準備やら何やらで てんてこ舞い。ヽ((◎д◎ ))ゝ


でもまあ なんとか無事に終わりました。クラッカー



大変ではあったけれど みんなで協力して何かを成し遂げる、っていうのは
嬉しいものですよね。うん。


さて


テーマを「子供たち」にしたのは
おそらく察するに難くないでしょうが(爆)
そうです、親バカが また登場です。

子供の形のビデオを 載っけちゃおうかな~~~~♡ なんて。へへへ。


まあ、遠目なので顔もそんなに見えないし。
アップしちゃってもいいかな~~、って。



まずは 次女のほうから。




彼女のエントリーした形のグループでは 一位を頂きました☆
がんばったね~~~~♬


そして 長女。




彼女の方も エントリーしたグループで 二位を取りました。
こちらも がんばったね~~~~~♬



子供たちが頑張って それなりの成果が出る、というのは
本当に 嬉しいものです。

親バカでいいの~~~~~~~(出た、得意の開き直り☆)



褒める所はしっかり褒めて 次につなげて頂きましょう。ね。


大きな大会も終了し 今週のクラスからはまた通常通り
平常心で稽古に励みましょうね。


精進 精進! 押忍!!!! (爆)