2010年10月9日 たった10日間の出張だったはずなのに、ドイツに住んでしまうことになっちまった。くよくよしても仕方ない。何とかなるさ。そんなkatchanのドイツでの日々の出来事を思いつくままに綴ってみようと思います。お気軽にコメントくださいね。
サッカーの点数ではない。パートナー会社との定例の会議の事である。先週はドイツ人6人に囲まれて日本人1人という完全にアウェイでの会議であった。Christoph 「今日はハリーおまえ一人か?」Halli 「そうなんだ。皆、忙しくって」Jens 「女子サッカーが決勝に進出したんで、日本人はお祝いで忙しいんだよな」Halli 「そうそう。今度の日曜勝ったら、月曜はもう仕事になんないなー」そんな雑談から会議は始まり、徐々に本題に入る。ところどころうまく伝えられず、質問し直したり、再度説明を求めたりしたが、一つ一つ議論しながら無事会議は進む。そして穏やかな雰囲気の中、もめる事もなく無事アウェイでの 会議も終わった。 ドイツを破った日本が決勝まで進んだので、ドイツ人も日本を応援しているからなのか、それとも自分の英語力がマシになってきたのかは定かではないが、今週も無事仕事が終わって、やっぱりビールが美味い。今日はKaiser Napoleonというビール工房直営のビアレストランにて。ヴァイツェン好みだが、ここのピルスナーは最高!
ドイツでは自転車道が整備されている。道路にも 幅1メートルほどの自転車用のラインが書いてある。そして曲がるときはしっかり手で合図する。飲酒運転は違反で、ヘッドホンや携帯しながらの運転も現金。罰せられるとか。子供のヘルメットも必須。100%とは言わないが、かなりルールは守られている。日本でも自転車は軽車両なので同じようなルールなのに、ほとんど守られていない。それどころか、そのルールさえ余り知られていない。最近でこそ少しずつ自転車の事故が話題になっているが、携帯しながらの運転なんてざらだ。 ちなみにドイツでは駐輪するときには、ごついチェーンやU字ロックで固定する。盗難が多いのだろう。何でも学校でも水筒や小物など落としたら戻ってこないことも多いとか・・・・ルールを守るドイツであるが、落ちているものは遠慮なく貰うという風習もあるようだ。そんなみどりんの自転車。ハンドルカバーが盗られたとか。起きっぱなしのものや、しっかり固定してない自転車は落とし物、みたいな感覚なのだろうか・・・・「67歳まで年金をもらえずに、つり下げられて点滴されながら働く図」というドイツの近未来の皮肉の図・・・らしい
日本から出張者が来た。一人は元上司で、一人は元部下。元上司は海外駐在経験はないものの、英語ができてドイツ語検定ももっている秀才。今回は勝手にドイツ人らと議論してくれるので気楽だな~ なんて思ってた。ところがである。ドイツ人も交えての現場視察や、打ち合わせ中は、「これって○○ということだよね~」とか「○×はどうすればいいのかな」。何て言って日本語で話す。「英語で聞いてくださいよ」 と言うと、「最近使ってないから中々言葉が出てこなくてね~」 何て言って全てこっちに振る。こっちだって、英語を勉強してるところで、通訳なんてできないよ~(泣) といいながら、必死で日本語ー英語をイメージしながら集中して行う。内容をしっかり伝えられているかは、甚だ怪しいが、実践での上級レッスンである。通訳の人はようこんな仕事できるなー、と感心する。そんな必死の一週間も終わり、今日もビールが美味い。
2011年も半分が終わり、折り返し地点に。日々必死に生きてたら過ぎた感じだ。その半年を振り返ると。。 ・ 極寒の中、悲壮の単身赴任 → 3月末に家族も到着。一緒に奮闘 ・ 何となく生活に慣れた ・ 運転冷や冷や → ドイツ免許ゲット。左ハンドル右車線もOK ・ 年間走行 1,200km突破、ライプツィッヒのハーフも参加 ・ 体重は減らない・・・ビールやワインが安いから、ついつい ・ 英語は少しマシに、ドイツ語はまだ全然・・・多分後半もこの調子で あっという間に過ぎそうだけど、少しは余裕を持って楽しみたいところ。こんな調子でブログも気ままに、日記代わりにぼちぼち書こうかな。写真はポール君とリカ (Kinderlandでポール君の誕生パーティー)
僕の学校は、50国の人が来る。たとえばロシア人、アメリカから来る人がいる。運 動場は2つある。初めて、インターナショナルに来たとき運動場が2つあった。1つの運動場は小さく、もう一つの運動場は日本の倍もある。インターナショナルを英語で書くと、Leipzig,International,Schoolと書くらしい。アフリカ人とかドイツ人が英語を習う。僕も英語を習っているが、本当に難しい。とくにリカの友達のイブちゃんは、アメリカ人だから少ししか分からない。英語をもっと勉強しよう。後ドイツ語も。今レオン君にちょとずつ日本語を教えてやっている。発音もうまいから、すぐ日本語うまくなりそう。終わり
ドイツの、信号は、ほとんどない。日本では、めっちゃあったのにドイツでは日本の反対だ。インターナショナルでLeon,Oeeter君と遊ぶようになった。リオン君はロシアから来たらしい。友達はあと二、三人いる。Theo,von,Wilmowski君だ。つまり、この子はドイツ人だ。Alex,Call君はアメリカから来たらしい。Daniel,Bode君もドイツ人だ。インターナショナルの学校はもう夏休みだ。50日もある。日本の、学校の10日多い。終わり
倉敷近辺のとある会社の事業所。そこでは約50人の従業員が働いている。当然全員日本人である。英語を話せるのはせいぜい1-2名。ある日突然その会社はドイツの会社に買収された。そして日本人ばかりの中で二人のドイツ人がその事務所の2 階で働き出した。彼らは片言の英語を話すだけで、日本語はまともに話せない。日本人とすれ違うと「こにちわ」と挨拶するくらいで、宅急便が来ても受け取りに四苦八苦している。何でも聞くところによるとドイツから出た事もなく、初めて住む海外がここ倉敷らしい。その街で働くドイツ人などほとんどいるわけもなく、ドイツ料理店もない。街に一軒あるドイツ風料理店に彼らは入り浸っているらしい。 そのドイツの会社も初めての海外赴任を二人だけぽつんとこの街に置くとは・・・・酷なことをするものだ。そのドイツ人は最近家族を呼び寄せ、家族で住み始めたらしい。当然その家族も片言英語だけで日本語は全くできないらしい。彼らの家族は生きていけるのだろうか。傍から見ていると不安であるが、何とか頑張って生きていって欲しいものである・・・・・上の文章の 日本とドイツを全て入れ替えて、倉敷→ライプツィッヒと入れ替えて読んでみて欲しい。そう、それが俺達である。頑張れ、俺達!
久しぶりに出張でフランクフルトへ行った。まずはお仕事。おぉ、ドイツ語が飛び交う事なく、英語だけで当たり前のように仕事が進む。スゴイ。夜はひげ松にて居酒屋料理。一品料理がたくさんある。それに日本酒も。長龍の吉野杉の樽酒まであるじゃないか!日本ではみどりんの友達から安くで仕入れてたので、その7-8倍の値段だが、それでも飲めるというのはありがたい。そして最後は日本食材を仕入れて帰宅。 約三ヶ月ぶりのフランクフルトだったが、そこはライプツィッヒとは全く違う街。それぞれの良さはあるんだろうけれど、まるで違う国。ちょっと大げさか、東京と長崎くらいに違う感じかな。日本食なども楽しんだ出張だったけれど、心残りは行きつけのタイマッサージに行けなかったこと。次回は行くぞ。
生まれ故郷の長崎で使っていた長崎弁。さてその懐かしい長崎弁の方言には一説によると英語が混じっていると言う。ばってん = but (then)バリ = very: 「バリうまかばい」 = 「とっても美味しい」「来る」、「行く」とgo, comeの使い分け;「後でおまえん家に来るけん」 と長崎地方では言う。標準語なら「後で君の家に行くね」という感じ。でも英語でもI will go to your house. ではなくて、I will come to your house. が正しい。これらの英語のような方言は、なんでも鎖国時代にも長崎は貿易をしていて、外国人がたくさんいたから、などと言うのが理由として言われているが実際のところはよくわからない。ちなみに夫婦ともに長崎出身なので、家の中では長崎弁、でも子供たちは関西弁。最近はジェスチャーやとっさの一言にoopsなんて英語も入ってきた。そのうち東訛りのドイツ語も入ってくるのだろうか・・・・何てそんなどうでも良い事を英語を勉強しながら思ってみたりした。写真はクララ公園を馬に乗ってパトロールするPOLIZEI 初めて見た
みどりんが自転車の鍵をなくした。アパートのエレベーターの隙間から地中の奥深くへ吸い込まれるように落ちていったらしい。よくもまあ器用にもあんな隙間に落とすことができるものだ。それでも至って能天気である。「あれって、ネジ外したらロック外せるよね?」 「アパートの管理人さんに言ったら鍵とってくれるかな?」 後輪のリングになっているタイプの鍵である。この手のロックは昔の簡易なロックと異なり鍵をなくすと専門業者等で切断するなどの方法しかなく、かなり厄介であると聞いた事がある。そりゃそうだ。簡単にロック外せたら、鍵の意味ないじゃん。「あの鍵は簡単にははずされへんで。自転車買い替えた方が早いんちゃうん。」「エレベーターの下なんか、エレベーターの業者に来てもらって、下にもぐってもらわなあかんねんで。そんなん点検料だけで自転車買えるわ。それでも見つかる保証なんか一切ないで」そういうと、「だから私は鍵つけっぱなしにしときたかったのに(怒)」「針金使って、簡単にかぎ開ける人おるやん。あんたでけへんの」中々素晴らしい発想だ。オレにピッキングしろって?犯罪者集団に入れとでも?そう言っても信じずに、ドライバーやペンチを持っていって鍵を外そうと試みていたようだ。ロック自体の固定は自転車本体から外れたものの、無情にもタイヤと本体をロックしたまま、ぶらーんと自転車にぶら下がったままだった。 駄目元でロックをはずす方法をネットで調べる事にした。正攻法では、特製のペンチのごついのや、金鋸(かねのこ)を使って時間をかけて切断するという方法だ。また、マスターキーの製造番号を控えておくとメーカーに言えば再発行してくれるとか。しかし悲しいかな、そんな番号を控えていやしない。さらに調べてみると、何でも鍵をなくして困った人も同様に多いらしく、施錠方法があるらしい。しかしネットで公開すると自転車の盗難が増えるだろうということで詳しい方法は記載していない。それでもいくつかの限定された情報を基に推測される方法を試す事にした。すると何という事であろうか、ホンの数分でカシャーンと鍵を開ける(というか壊す)事に成功した。 しかし恐るべしネット社会。何でも情報が入るもんだ。こんなで鍵を開けられるんだったら、このリングロックもあまり意味ないなー。
ドイツ人はオフィスのドアを開けっぱなしで仕事をする。少しでも解放感を味わいたいのか、それとも気軽に声をかけやすそうにするためかは分からない。最初は抵抗あったが、最近ではだいぶ慣れた。日本の癖でついつい閉めて仕事をしようものなら、「このアジア人、何をこそこそしてるのかしら」何て思われかねないらしい。ま、挨拶以外は話せないアジア人なので、「この人、何の仕事してんの?」と思われている節がないでもないが。 そういえば川向かいのアパートでは窓も開けっぱなしで昼間から・・・・・とてもこれ以上はここでは書けないが、解放感にも程がある。
日本では光回線も発達し、今や数十MBや数百MBの速度も珍しくないインターネット。しかしここドイツ、しかも東地方のインターネット環境はまだまだ遅れている。ADSLが主流でしかもその速度というと実測1MBあれば良いほう、アパートのインターネット回線は実測0.5MB程度と悲しくなるくらいノロい 日本から大きめのファイルを送ってもらう時に、日本側でアップロードするのに数分、こちらでダウンロードするのに数時間かかることさえ。そしてそんなインターネットがトラブルでつながらなくなる事もある。しかもアパートだけでなく会社でさえも、である。平気で半日から一日使えない事もある。今やネットなしでは仕事にならないし、日本との通信網が遮断されてしまう。苦情を言うと「すぐに対応するから、待っててね」と言うが一向に良くならずに、またそれを大して気にしない様子だ。ちょっと悲しいが、最近ではそんな状況にも慣れてきた。 ちなみにドイツでも携帯電話は普及しているのだが、日本みたいに四六時中携帯をプチプチしてメールを打ったりする姿は見られない。確かに携帯やメールは便利だけど、日本は過度に発達して、中には振り回されたり中毒になっている人さえいる。こちらでは上記のように突然ネットから遮断されて しまう日がある。それでも別に生きていけるのだ、と言う事に気付いた今日この頃である。・・・・とはいえ、もう少しマシになって欲しいネット事情である。
気分転換に、この週末を利用して魔女伝説の残るハルツ地方へ一泊二日の小旅行に行った。まず一日目はバード ・ハルツブルグへ。小さな街の中心には川沿いにカフェやお店が建などが立ち並ぶ。そこを通り抜けながら、ショッピング、山の中腹の公園、ミニパットゴルフを楽しむ。サトは、「オレ、テレビで石川僚のゴルフ観た事あんねん」と言ってすっかりプロゴルファーの気分だ。そしてたっぷり遊んで歩いて、最後はホテルのレストランで夕食を楽しんだ。 翌日はヴェルニゲローデへ。ホントはSLに乗ってブロッケン山にも行きたかったんだけど、片道2時間ということで、今回はヴェルニゲローデ城を中心に観光することに。お城は標高350mの山上にそびえる。ピクニック気分で歩いて登っていくと横を観光列車が追い抜いていく。サトリカは乗りたーい、と言うが途中乗車はできないので、とにかく歩いて登る。城内は博物館にもなっていて、見ごたえたっぷり。さあ、下山しようかとすると、ちょうど馬車が止まっている。観光列車よりもこっちが良い雰囲気、ということで乗り込んだ(家族4人で6€なり)。 下界に降りて、マルクト広場や町中で食事や観光を楽しんでいると、たくさんの地元の人や観光客でにぎわっている。頭に荷物を抱えたどこの国の人だか分かんない人はいたが、スリにあった日本人などとも会う事なく、平和に小旅行を楽しんだ。というか、きっとこの辺りは日本のツアーには入っていないような穴場的な場所なんだろうな。
ドイツでもお寿司は人気。サトリカが学校のお弁当におにぎりを持っていくと「Sushi! Sushi!」と言って親に寿司を食べたいとせがむ生徒もいるらしい。大きめのスーパーではパックに入った寿司も売ってるし、ライプツィヒの街のあちこちにはちょっと怪しげな回転寿司もある。ただお味の方は一応寿司の味はするけれど・・・というお店がほとんどだ。中央駅にあるTabetaiというお店の寿司は、食べた人の話ではもうTabetakunaiとか。そしてライプツィヒに一軒だけラーメン 屋がある。その名もUmai・・・全種類のラーメンを試した日本人の感想は「世界一Umakunai」らしい。また翌日に高熱を出して寝込んだ人もいるとか。真偽は定かではないが、怖くてとても行く気にはなれない。今度、飲んだ勢いで食べて帰ってみるか
ドイツで車を運転するためには、いくつかの方法がある。・・・・ドイツで試験を受けて免許を取得する・・・・これは無理無理。ドイツ語が全くできない。で、通常日本人が運転するには、一つ目は国際運転免許。ただ国際免許の有効期間は1年。もう一つは日本の運転免許を公式機関でドイツ語翻訳にする。これで半年は運転できる。そして我々のように長期間滞在するなら、日本の運転免許をドイツの運転免許に切り替えるのだ。詳細はあちこちで紹介してあるようだが、入国後1年以内に日本の免許と翻訳、その他もろもろを持っていって手続きする。そして何とドイツの運転免許は”永久に有効”なのだ(法律が 変わらなければ)。ドイツ滞在半年が過ぎ、ついに我々も永久ライセンスを取得した。免許写真はやはり犯罪者風だが、そんな事は気にしない。だって、ずっと運転できるんだもーん。ちなみに、ドイツのおばあちゃんの免許の写真は数十年前の娘時代のだったりということもあるらしい。 ドイツの免許を持っておけば、逆に日本の免許を更新しなくても、帰国時に日本語訳をつくれば日本でも運転できる。ただこれも半年か1年の有効期限つきなので注意が必要だとか。。
水曜~金曜まで晩ご飯は全て外食。フランクフルトと日本からのお偉いさんのご接遇である。今回は、いつもの日本食レストラン「三船」、スペイン料理「Cafe Madrid」、そして今回初めて行ったのが「Golden Kugel」である。 このGolden Kugel は回転寿司とビュッフェ形式を選ぶ事ができるみたい。やはりベトナム人がやっているお店のようだ。ビュッフェは春巻などの揚物、炒め物、チャー ハン、焼きそば、巻き寿司、それに野菜、フルーツ、アイスクリームなどあり。味は絶品とはいかないが、まあこんなもの。ビュッフェの料金は曜日でも異なるようだが、平日は14.9€とまずますリーズナブルで、お腹いっぱい食べたい時には良いかな。中央駅からも近く、長期出張者が来たときのお店の一軒に入れておこう。ちなみに週末はプラス3€ほどだったような。ここ最近の外食の連続で、体重プラス2kgなり。
ドイツ人は天気予報をしっかりチェックしている。休みの日に満喫するために週の真ん中には既に週末の天気をチェックしている。「今週末の天気はどうかな~?」と聞くとすぐに的確な答えが帰ってくる。理由はよく分からないが、週末命のドイツ人は週末満喫するために週の真ん中から計画を立てているのに違いない。 日曜日にwildパークへ行った。前回はイースターの初日だったか、とっても天気のいい日に行って人は多いわ、車を止めるところはないわ、で凄い人だった。今回は歩いていった。だって、カロリーを消費できる上に、駐車場も気にしなくていいし、しかもビールを飲んでも大丈夫(←カロリー取ってるっちゅうねん)。5月中旬だし凄い人だろうな、と思って行ったらがらーんとしていた。そう、今日は曇り後雨のちょっと肌寒い日。やっぱりドイツ人はしっかり天気予報をしっかりチェックしているようだ。 ここドイツは昼間は暖かくTシャツ1枚でも汗ばむような陽気でも、朝晩は上着がないと寒いときも多い。日本以上に天気予報をしっかりチェックしておかないとダメだよなー
今日のサトの一言。「日本のトイレの方がええな。座っても暖かいし、ふたもバーンって閉まらへんし。」そう、日本では当たり前のウォッシュレットがここドイツでは驚くほど見当たらない。硬水なのでノズルがつまりやすい、とか、もったいないとか、はたまた暖かいのは気持ち悪い、とか色んな説があるが定かではない。できることならウ ォッシュレットを取り付けたいが、トイレには電源もなけりゃ、配水管も全て壁に埋め込まれてどうしようもない。 ちなみに日本ではコンビニもあれば、公衆トイレも多い。トイレで困ることは少ない。しかもタダである。ドイツではコンビニもなければ、公衆トイレも少ない。しかも、有料(またはチップ必須)である。街中や公園でのトイレ情報は必須である。もちろんジョギングするときもトイレ情報を把握してないと、ダッシュする羽目になることも少なくない。
たいていどこの国に行ってもチャイナタウンというのがあるが、ここでは見当たらない。アジア食材店は2件あり、アジアimbissは街のあちこちで見かけ、中華風の料理を売っている。しかしほとんど全てベトナム人がやっていている。何でも東ドイツ時代は同じ共産圏のベトナム人が多かったとか、労働力として多数東ドイツにいたとか言われるが、実際ところはよく知らない。ただアジアimbissへ行けば日本人の口に も合う米料理が安くで食べれる。吉野家も王将もないけれど、アジアimbissがあるのはありがたい。アパートの近くにもあるので、家族が来た今も、たまにお世話になる。チャーハン、タイ風カレー、ワンタンで約1000円なり。