クワラルンプール特集 最終回 民族と言語 | English Blog

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クワラルンプール
その意味は、「泥が合流する場所」・・・。

泥の川は確かにあったが、ここは、3つの民族が合流する場所でも
あった。

マレー人、中国人、インド人の 3つ民族のが KLを構成している。
(6:3:1の割合)

言語は、英語を使ってそれぞれがコミュニケーションを取っている。

彼らの英語は、独特な発音とイントネーションと表現を持っている。
マレー語なまりだろう、OK lah~ Never mind lah~ と
最後に「ラ」が付く。

当然とも言えるが、イギリス英語とも、アメリカ英語とも違うのだ。

シンガポールで使われる英語をシンギリッシュというらしいが、
それでは、これは、マーリリッシュとなるかも。

学校では、小さいうちから、英語、マレー語、中国語などの語学勉強があり
3民族が暮らしていくには、必要不可欠となっているのかもしれない。

数日の滞在だが、現地では、マーリリッシュの方が、イングリッシュより
通じるし実用的だった。

郷に入れば郷に従えか。(When in Roma, do as the Romans do.)

日本にも必要かもしれない、イングリッシュでなく、ジャパリッシュが。

発音や、イントネーションは、日本語的にしたらどうだろう。

ご飯とみそ汁の文化には、フィッシュアンドチップスやホットドックの
発音は、なじまないのかも。

「オーケー、アイシンク ソー・ジャネ~?」なんてね。
ん~、これこれ、ご飯とみそ汁の発音とジャネ~が付いていいんだ。


よく日本人の悩みで聞かれることがある。

発音が悪いからとか、イントネーションがわからないからとか・・・
ジャパリッシュで話せば、解決だね。

あとは、コミュニケーションを取ろうとする意志やちょっとの勇気が
あれば、私たちは、世界の川の合流する場所、ジャパンをつくれるかも。

最後に3つの動画をご覧ください。

滞在先のブキビンタン


チャイナタウン


ペトロナス・ツイン・タワー