先日、予約して購入した「人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた」をようやく読了しました……!
著者のお二人とはおよそ一回り違う(下の世代です……)ので話の内容にわからない部分があるのは仕方ないかなと思いながら読み始めましたが、特に気になりませんでした。
その前に読んでいた「超陰謀論」(山口敏太郎、ベンジャミン・フルフォード共著)と同じく対談形式なので読みやすいですし、オカルトやプロレスとの付き合い方を当時のエピソードを交えて話されているのが分かりやすくて面白かったです。
また、自分が小学生だった80年代中盤以降の話も出ていたり、世代を超えて共感できる部分もあったため、同世代でなくても十分に楽しめると思っています。
自分も一時はいわゆる「ビリーバー」だったこともありましたが、地上波のオカルト番組を見ていても「これはひどい…」というものが多くて食傷気味に感じていたところに、それらとは違う、エンターテイメントとしてのオカルトを掲げる敏太郎さんのスタンスを知って、なるほど、これはある意味プロレス的ではあるなとも思っていたので、本書は自分がそのスタンスを理解するのに役立つ一冊となりました。
『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』
発売日:2015年03月23日
電子書籍配信日:2015年03月25日
定価(税込): 1620円
四六判
ISBN 978-4-04-653984-7-C0095
角川学芸出版
http://sp.kadokawa.co.jp/product/321409000150/
著者のお二人とはおよそ一回り違う(下の世代です……)ので話の内容にわからない部分があるのは仕方ないかなと思いながら読み始めましたが、特に気になりませんでした。
その前に読んでいた「超陰謀論」(山口敏太郎、ベンジャミン・フルフォード共著)と同じく対談形式なので読みやすいですし、オカルトやプロレスとの付き合い方を当時のエピソードを交えて話されているのが分かりやすくて面白かったです。
また、自分が小学生だった80年代中盤以降の話も出ていたり、世代を超えて共感できる部分もあったため、同世代でなくても十分に楽しめると思っています。
自分も一時はいわゆる「ビリーバー」だったこともありましたが、地上波のオカルト番組を見ていても「これはひどい…」というものが多くて食傷気味に感じていたところに、それらとは違う、エンターテイメントとしてのオカルトを掲げる敏太郎さんのスタンスを知って、なるほど、これはある意味プロレス的ではあるなとも思っていたので、本書は自分がそのスタンスを理解するのに役立つ一冊となりました。
『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』
発売日:2015年03月23日
電子書籍配信日:2015年03月25日
定価(税込): 1620円
四六判
ISBN 978-4-04-653984-7-C0095
角川学芸出版
http://sp.kadokawa.co.jp/product/321409000150/
