✨ゲシュタルトの祈り✨


を、みなさんご存知ですか? 



心理学の世界では

有名な詩です。

(日本語訳は

それぞれニュアンスが異なります)



読まれた方は、一見
少し冷たく感じる方もいるかもしれません。



この詩は、人との間に
適切な、心の境界線をひくことで
自分と他人
それぞれの価値観や
人生を尊重して生きる
という考え方だなと
解釈しています。


私も人との境界線が

うまくひけてないかもと思った時は

この詩を見返しています。



この詩と

オンライン片付けが

わたしの中でつながりました✨


例えば


家族に、片付けてほしくて

何回言っても

散らかったまま

置いたまま 

「わかった」と返事だけ


あんなに一生懸命、言ったのに

どうして言った通りにしてくれないの?

と、イライラし怒りが出てくる


こんなにがんばってるのに

言う通りにしてほしい


あなたのためを

思って言ってるのに…


私ばかりがなんでと、疲れ果て

少しは協力してよと



怒りやイライラ

悲しさ、寂しさ

責められてる感

孤独感


という感情が出てきます。


そして、そのまま感情をぶつけて

自己嫌悪に、ますます陥るという状態


家族や身近な人には

なおさら、そういう思いが

強くなりがちです。


このような気持ちは
自分と相手の境界線が
曖昧になっているときに
起こりやすいと
私は感じています。


オンライン片付けは

自分と相手の境界線が

自然とひけるやり方で


相手を尊重しながら

質問し、理解しながらすすめます。


「こうして」とか

「どうしてやってくれないの?」


ではなく、


「どうしたらいいと思う?」

「どうなりたい?」など


気持ちを引き出す会話で


その上で、自分の意見や気持ちも

話し、一緒に片付けをすすめていくので


人間関係もよくなっていきます。


ついつい身近な存在だからこそ

自分と相手は一緒

一緒の気持ちでいてほしいと

相手の気持ちを確かめず

自分の気持ちを押し付けて

しまったり


でも、1人1人

皆、違うのです。

こういう考え方ができると

いい意味で

人に過剰な期待をしなくなるので

自分自身の心にも良いです。



片付けするご本人、また、ご家族の

価値観や生き方を

尊重しながらの、片付け。


すばらしい仕組みの

片付けの講座に出会えて


これから

アドバイザーとして

提供できるという喜びを

感じていますラブラブ



最後までお読みいただき

ありがとうございましたにっこり

 

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