梅雨の時期などは特に、ビニール傘を何本玄関に置きっぱなしに、


これも玄関がちらかって見える原因のひとつです。



たくさん傘を持っていても、いつも使う傘は決まっています。



予備を1~2本だけ残してあとは処分しましょう。



一方でを増やさない努力も必要です。


なぜ、ビニール傘ばかり増えるのか考えましょう。


きっと、天気予報も見ずに外出してしまい、


途中で雨に降られてあわてたビニール傘を


買う、という負のスパイラルを繰り返しているからではないでしょうか。


すでにおはなしたように、「未来予想」する力がつければ、不要なビニール


傘を買わなくてすむようになります。


朝、ほんのl分でもいいから天気予報をチェックし、


「今日は雨が降りそうだな」と思ったら、


おりたたみ傘をかばんに入れていけばすむことです。

ものを収納する数は8割が理想です、


ぎゅぎゅに詰め込んでしますと、


新しいものを買ったときにしまうスペースがなく、

下に置く、テーブルの上に置く、玄関に置くなど本来の目的

の場所と違ったところに置くことになるからです。


また、下駄箱もクローゼットと同じように、夏と冬で入れ替えをしてみましょう。

定番の革靴、ビジネスシューズは残して、サンダルやブーツなどのシーズンものは、


季節の変わり目にまとめて、


押しいれなどに保管しておくとすっきりしますよ。




多くの人が「いる靴」と「要らない靴」に分けるというところで躓きますね。

いざ、処分しようと思ったら、


「やっぱりもったいない」


なんて思いがわいてくるのです。

では、なにを基準にして「いる靴」と「要らない靴」にわければいいのか?

まず、定番の革靴は1~2年くらいを目安に処分しましょう。

同じ革靴を毎日のように履くことが多いので、靴底やかかとを修理したとしても、

1年はき続ければかなりくたびれます。


捨てるのはもったいないからはき続けていても、心地よくありません。


靴が傷んでいるものをはいてるよりも

素敵な靴に投資をして

出かけた方がよっぽど素敵な場所にいけますよ。

あちこち傷んでうるけど捨てるのはもったいないないかな

と思いながらはき続けていても、心地よくありません。


この際、スッパリ処分しましょうね。