おはようございます。
お掃除片付けアドバイザー松本和子です。
2人目の出産後、うつになりました。
夫が家を購入することを決め、妊娠中の私はあまり気乗りせず
でもうれしい、という中途半端な気持ちでいました。
いい嫁、いい妻、いい母を頑張っていた私でした。
頑張りすぎて心身ともに負担をかかえていました。
同居していた舅の世話、それにともなう親戚の世話、
夫の2回分のお弁当つくり、漢方薬を煎じて、持たせていました。
自分のことは後回しでした。
そこへ家を購入するという人生で大きな出来事が加わったのです。
生後3ヵ月の息子をかかえて引っ越しです。
気をはっていたので、両親や親戚に助けてもらい、なんとか無事に引っ越しできました。
キレイな新居で寝たときは、よその家にきたようでした。
だんだん慣れてきたころはやっぱりうれしかったです。
でも、気が抜けたせいか、気力がなくなってきました。
感情が感じられなくなりました。
育児に支障がでて困りましたが、だれにも相談することも思いつかず、ひとりで精神科を
受診しました。
抗うつ剤をのみはじめ、食欲がでてきた私は、家事代行を頼むことを思いつきました。
当時、生協の会員同士の助け合いがあり、一時間700円で、料理、掃除をお願いしました。

自分が休んでいても、夕ご飯ができている、掃除もできている。
これはとても心強く、孤独感がやわらぎました。
専業主婦でも、仕事をしている主婦でも、孤独感を感じることがありますね。
自分がやらなければならない、と思ってしまいます。
私のように良妻賢母を頑張っている方は、周りの人たちに助けをかりること、
とくに夫と家事、育児の分担を話し合うことが大事だと思います。
自分ひとりで全部かかえないでくださいね。
経験者はかたるでした。
今日も良い一日をお過ごしください 