スターリンの愛用のパイプが行方不明になった。


部下のベリヤが捜査を開始した。


その日の夕方には、もう100人が逮捕されていた。


翌日の朝、掃除夫がソファの下に落ちていたパイプを見つけた。


スターリンはベリヤを呼んだ。

「もういい、ラブレンチー(ベリヤのファーストネーム)、パイプが見つかった。」


ベリヤは答えた。

「よかったです。しかし、どうしましょうか?1人を除いて、もう全員に吐かせましたよ!」


スターリン:

「なに、1人は吐いてないだと?!取調べを続けなさい。」