こんにちは、マイコです。
突然ですが、あなたは
こんな経験ありませんか?
男友達または意識していない
異性となら、普通に話せるのに
異性となら、普通に話せるのに
いざ、気になる子を前にすると
会話につまってしまったりして
上手く話せなくなる、、、
実は、このような悩みを抱えている
人ってたくさんいるんです。
しかし、あることを意識するだけで
とたんにスラスラと話せるのです。
男友達と話す時のように、
自然体で会話ができるようになります。
その方法は、
女の子の話に注目して
会話をすることです。
説明すると、
みなさんが女の子と
上手く話せない、
会話が続かない、
仲良くなれないのは
何を話したらいいか分からない
どう盛り上げていいのか分からない
どう見られているのか気になる
といった場合だと思います。
なぜこうなってしまうかというと、
自分が何を話したらいいか分からない
自分がどう盛り上げたらいいか分からない
自分がどう見られているのか気になる
というように、
焦点が自分に当たっている
からなのです。
これは、本能的な問題です。
わたし自身、
気になる相手から良く見られたい、
気になる相手から良く見られたい、
自分のことを知ってほしい
と常に思います。
やはり、気になる相手には
自己アピールをしたいです。
しかし、モテる人、
「また話したい」と思う男性は、
あることを意識して
この本能に逆らって
会話しているからこそ、
女の子に好かれます。
それが、先ほどお伝えした
女の子の話に注目して
会話をすることです。
わたし自身とある飲み会で
体験しました。
男A「はじめまして」
私 「はじめまして」
男A 「◯◯の知り合いなの?」
私 「そーだよ」
男A 「そーなんだ、同じ学校とか?」
私 「地元が一緒なんだ」
男A「あ、そーなんだ、、、
今何歳??」
私 「22だよ!同い年だよね?」
男A 「あ、そっか!うん!そうだよね!」
私 「そーだよ!一緒一緒!」
男A「だよねだよね!、、、、」
対象的に
男B 「はじめまして」
私 「はじめまして」
男B 「◯◯と知り合いなんでしょー?
なんの知り合い?」
私 「地元だよ」
男B 「あー!地元なんだ!
じゃあ◯◯出身だね!今も地元?」
私 「そうそう!今は違うよ~~」
男B 「今はどこにするでるの?」
私 「◯◯だよ!」
男B 「ほんとー!俺たまに行くよー!」
私 「え!ほんとにー?なにしにー?」
というように続きます。
さて、AとBどちらが「また話したい」
と思うでしょうか?
もちろん、Bですね。
Aの場合、会話の話題が
どんどん変わっていき、
会話が詰まってしまいます。
それに比べ、Bは一つの話題を
掘り下げ会話しています。
大切なのは、
会話を掘り下げることです。
そうすることにより、
情報を手にすることができます。
Bの場合、会話の中で
出身地と住んでいる場所
を手に入れることができました。
こんなふうに
次は何を質問しよう?
何をきいたら盛り上がるかな?
と無理に自分の言葉を考えるのでなく、
相手の話をきちんと聴き、
掘り下げられなうなキーワード
(単語やフレーズ)を
見つけて、質問しましょう。
(それってなんだろう?)
(それってどういうことだろう?)
こうすることで、
自然と話すことができます。
無理に会話を考えることもないうえ、
特別な情報を手にすることができます。
また、自然と1つの話題で
話すことになるので、
途中でネタが尽きることも
ほとんどあり得ないでしょう。
それに、女の子は
この人はきちんと話を聴いてくれている
と好意的な感情を
抱いてくれるようになります。
とにかく、
女の子の話に耳を傾ける
話の中で深堀できそうな
キーワードを見つける
質問し、相手に話させる
ネタが尽きたら
別の話題を振る
最初からやるのは難しいので、
まず初めは友達などに意識して
会話してみて下さいね。
わたし自身、これを意識することにより
意識する前より食事のお誘いが多く
なりました。
是非、やってみてください。
最後までお読み頂きありがとうございます。
マイコ