‡くるみ日記‡
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

あけおめ



今年こそいい年になりますように



去年はさんざんだったからねニコニコ

クリスマス

だんだん近づいてくる



あー…
今年は独り身
切ないぜ!!



誰かいい人いないかなDASH!

昔から今

ある日の夜
月がとても綺麗な日だッた…


この地には四神の力を持つ巫女がいた


森は月明かりに照らされ
風は優しく森を撫でる…



心を安らぎたかった巫女は
森の中で1人月を眺めていた


しかし
安らげる時間はなく
すぐに村に向かった

戦が始まる…

宿敵との最終決戦

闇は動き出した


光の地を今宵闇に侵されぬよう
守り抜かなければならない使命があった




私は村の中心に着く
村の住人が闇に怯えている

城につかえし者達も動き出した
巫女をお守りする護衛が
剣を取り出し戦闘に備えた


巫女は四神を召喚しようとする
その時
1人の護衛が巫女の元に駆けよった


彼は巫女にとって一番の理解者でもある人だった
巫女もその護衛には心を開き許していた

護衛
『我ら巫女様を,命にかえてでも必ずやお守りします』

巫女の瞳をじっと見つめ
何かを悟った顔でそう言った

その顔はどこか寂しげに見えた


巫女は頷くコトしかできなかった

護衛は一瞬ほほえみ
そしてすぐ前方をみた


巫女
『奴が来た。』



月は雲隠れし
共に凄まじい強風が吹き荒れた

山の向こうの果ての空に
黒く蠢くものが近づいてくる


闇だ。


護衛が走り出す。
闇に立ち向かう。


『うぉぉぉぉぉぉ』


大きく剣を振りかざし
敵陣に突っ込んでいった











あのときあなたが言ってくれた言葉今でも覚えてるよ?

あのときも優しい目をしてたね


変わらない瞳をしていた。




『守る』ッて言ってくれた時は
どんなときでも嬉しかった
だからあなたを信じた


だけど,,裏切られた




もうあのときのあなたじゃないんだね。




やっぱ未来は変わるんだ





大切だったあなたのコト

あなたは今なにがしたいの?
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>