≪ コース ≫
JR大宮駅(7:56発)== 川越(8:19 8:31)東武東上線==坂戸駅(8:44 8:50)東武
越生線==越生駅(9:08着)トイレ・準備体操
歩行開始(9:27)・・・・観光案内所・・・・越生神社(9:40)・・・・世界無名戦士の墓
(9:50 10:10)・・・・大観山・・・・高取山・・・・西山・・・・大高取山(11:25)
昼食・記念写真(12:00発)・・・・桂木観音(12:20 12:50)・・・・虚空蔵尊(13:35)
・・・・観光案内所(買い物)・・・・越生駅(14:15)
越生駅(14:23発)==坂戸==川越==大宮駅(15:33)
6月山行の雨天中止、8月山行休みで、今回はなんとしても実施したいという気持ちが通じたのか、梅雨期の合間の貴重な晴天の一日を皆さんと過すことが出来感謝しています。
足元も心配していたほど悪くなく怪我することなく、予定のコースを回ってきました。
ほどよい登り下りとなだらかな尾根道は歩きやすく、また所々で現れる見晴らしは大変素晴らしく、気持ちよく歩ける良いコースでした。
当初計画していたあじさい山からの変更でしたので、あじさいは諦めていましたが、訪れた桂木観音であじさいを見ることができ、感激でした。
≪コース≫
大宮駅発(7:07)=熊谷駅着(7:49)秩父鉄道発(8:00)―和銅黒谷駅着(9:02)…(準備運動)歩行開始(9:20)・・・聖神社(9:25)・・・和銅採掘露天掘跡(9:40)・・・山頂展望台(10:50{昼食}11:50出発)・・・みはらし園地(12:10 )・・・美の山公園(12:35)・・・満幅寺・・・(13:15)親鼻駅発(13:36)(14:25着)熊谷駅発(14:38)==大宮駅着(15:16)解散
当日は真夏並の暑さのために、歩行はいつもよりゆっくりとしたペースで新緑一色の木陰を和銅採掘の碑を目指した。
目的地の美の山山頂行程を緩やかな斜面を登った。
途中では、紫色のアザミ、真っ赤な実の野苺、小紫陽花やウツギ等を観賞しながら展望台に到着した。
そこからは宝登山、破風山等の秩父連山が一望でき、昼食は新緑の山々を見ながら楽しんだ。
無事に下山後、親鼻駅の踏み切り上に貨物列車が停車したため、数名の仲間が踏み切りを渡ることができず、車両の最後部から駅員の誘導でホームに到着したハプニングがあった。
歩行開始の駅にも和銅銭のモニュメントが。
聖神社
和銅採掘露天掘跡
ひたすら登って行く
美の山山頂
山頂見晴らし台から見える山々
満幅寺にて
大宮駅発(7:07)=熊谷駅着(7:49)秩父鉄道発(8:00)―和銅黒谷駅着(9:02)…(準備運動)歩行開始(9:20)・・・聖神社(9:25)・・・和銅採掘露天掘跡(9:40)・・・山頂展望台(10:50{昼食}11:50出発)・・・みはらし園地(12:10 )・・・美の山公園(12:35)・・・満幅寺・・・(13:15)親鼻駅発(13:36)(14:25着)熊谷駅発(14:38)==大宮駅着(15:16)解散
当日は真夏並の暑さのために、歩行はいつもよりゆっくりとしたペースで新緑一色の木陰を和銅採掘の碑を目指した。
目的地の美の山山頂行程を緩やかな斜面を登った。
途中では、紫色のアザミ、真っ赤な実の野苺、小紫陽花やウツギ等を観賞しながら展望台に到着した。
そこからは宝登山、破風山等の秩父連山が一望でき、昼食は新緑の山々を見ながら楽しんだ。
無事に下山後、親鼻駅の踏み切り上に貨物列車が停車したため、数名の仲間が踏み切りを渡ることができず、車両の最後部から駅員の誘導でホームに到着したハプニングがあった。
歩行開始の駅にも和銅銭のモニュメントが。
聖神社
和銅採掘露天掘跡
ひたすら登って行く
美の山山頂
山頂見晴らし台から見える山々
満幅寺にて
高尾山域の奥座敷にあたる影信山は、季節を問わず静かな山旅が楽しめる。
高尾山周辺の生態系は良く保全されており、スミレ類は40 種を数える。
タチツボスミレ・マルバスミレ・エイザンスミレは代表的な種であるが、なかでもタカオスミレはハイカー憧れの花であり、高尾に咲く山野草を楽しむ山行にした。 ~タカオスミレの彩りに春を恋して~
≪コース≫-表示時刻は特別表示以外は通過時刻-
交通機関:JR埼京線大宮駅(7:17発)-武蔵浦和(7:37)-西国分寺(8:06)-中央線高尾駅(8:29)-京王バス高尾北口(8:45)-小仏バス停(9:20)
歩行行程:小仏バス停(9:30)-景信山登山口:南東尾根コース(9:40)-小下沢分岐(10:40)-景信山(11:10)-小仏峠(11:50)-小仏城山:東尾根コース(13:20)-図根:620.5m(13:40)-電柱「中継支6」(14:35) ~タカオスミレ観賞:約15分間~ -日影バス停(15:05);解散
最初の計画では、4月19日(土)を予定していたが、天候不良のため、1週間延期した。
計画の延期が幸運を招いた。
三日続きの晴天日に感謝し、高尾山周辺の山野草を堪能した。
景信山南東尾根コースは最初の急騰を凌げば、山頂への登りは近い。
山腹には「ヤマザクラ」が所々に遠望でき、山野草に彩られた静かな山道である。
下山の小仏城山北東尾根コースは山野草と景観に恵まれた静かな山道である。
半世紀前の高尾山周辺の山道を彷彿とさせる尾根は彩り豊かな花の季節であった。
目的の「タカオスミレ」は盛りを過ぎており、確認していた日影沢林道の場所から移動していた。
それでも、「ヒカゲスミレ」と「タカオスミレ」を数株観察できたのは幸運といえる。
小仏始発の路線バスは満員のため日影からの乗車が適わず、山行計画を変更し、この場所にて解散を急遽判断した。
会員の約半数は徒歩にてJR高尾駅を目指し、残りはこの停留場にて臨時バスの到着を待った。
JR高尾駅にて徒歩組とバス組は同じ電車で帰った。
※※奥高尾山域(景信山~小仏城山)の花々の記録はここをクリック※※
歩き始めは自動車道,抜けるような青空に新緑が眼に眩しい
景信山南東尾根ルートは急登で登山者が試される.それだけひっそりとした山登りが楽しめる
新緑の 広葉樹間に山腹の「ヤマザクラ」がアクセント
景信山からの眺望は春霞の中,眼前は北高尾山稜コース,板当山・高ドッケ・杉沢の頭と続く静かな山旅コース
高尾山方向を見ると,山腹を飾っていた「ヤマザクラ」が陽に映え
満開の「ヤマザクラ」,今日の山行の悦び
小仏城山北東尾根コースを下降する.午後の疲れた足取りには辛い
里に咲く八重桜,今日一日の山旅も終わりに近い
小仏城山集合写真,天狗さんの前垂れにほほ笑み
高尾山周辺の生態系は良く保全されており、スミレ類は40 種を数える。
タチツボスミレ・マルバスミレ・エイザンスミレは代表的な種であるが、なかでもタカオスミレはハイカー憧れの花であり、高尾に咲く山野草を楽しむ山行にした。 ~タカオスミレの彩りに春を恋して~
≪コース≫-表示時刻は特別表示以外は通過時刻-
交通機関:JR埼京線大宮駅(7:17発)-武蔵浦和(7:37)-西国分寺(8:06)-中央線高尾駅(8:29)-京王バス高尾北口(8:45)-小仏バス停(9:20)
歩行行程:小仏バス停(9:30)-景信山登山口:南東尾根コース(9:40)-小下沢分岐(10:40)-景信山(11:10)-小仏峠(11:50)-小仏城山:東尾根コース(13:20)-図根:620.5m(13:40)-電柱「中継支6」(14:35) ~タカオスミレ観賞:約15分間~ -日影バス停(15:05);解散
最初の計画では、4月19日(土)を予定していたが、天候不良のため、1週間延期した。
計画の延期が幸運を招いた。
三日続きの晴天日に感謝し、高尾山周辺の山野草を堪能した。
景信山南東尾根コースは最初の急騰を凌げば、山頂への登りは近い。
山腹には「ヤマザクラ」が所々に遠望でき、山野草に彩られた静かな山道である。
下山の小仏城山北東尾根コースは山野草と景観に恵まれた静かな山道である。
半世紀前の高尾山周辺の山道を彷彿とさせる尾根は彩り豊かな花の季節であった。
目的の「タカオスミレ」は盛りを過ぎており、確認していた日影沢林道の場所から移動していた。
それでも、「ヒカゲスミレ」と「タカオスミレ」を数株観察できたのは幸運といえる。
小仏始発の路線バスは満員のため日影からの乗車が適わず、山行計画を変更し、この場所にて解散を急遽判断した。
会員の約半数は徒歩にてJR高尾駅を目指し、残りはこの停留場にて臨時バスの到着を待った。
JR高尾駅にて徒歩組とバス組は同じ電車で帰った。
※※奥高尾山域(景信山~小仏城山)の花々の記録はここをクリック※※
歩き始めは自動車道,抜けるような青空に新緑が眼に眩しい
景信山南東尾根ルートは急登で登山者が試される.それだけひっそりとした山登りが楽しめる
新緑の 広葉樹間に山腹の「ヤマザクラ」がアクセント
景信山からの眺望は春霞の中,眼前は北高尾山稜コース,板当山・高ドッケ・杉沢の頭と続く静かな山旅コース
高尾山方向を見ると,山腹を飾っていた「ヤマザクラ」が陽に映え
満開の「ヤマザクラ」,今日の山行の悦び
小仏城山北東尾根コースを下降する.午後の疲れた足取りには辛い
里に咲く八重桜,今日一日の山旅も終わりに近い
小仏城山集合写真,天狗さんの前垂れにほほ笑み
≪コース≫
小川町発9:05(イーグルバス)内出着9:30
歩行開始9:45(途中2回の休憩をとり)~二本木峠11:05着11:13発~皇鈴山11:40着
(昼食)12:15発~登谷山12:45着12:50発~釜山神社13:15着13:25発~日本水汲み場14:10
~日本の里14:45着14:55発~波久礼駅着15:35
2月中旬の歴史的大雪で、二本木峠付近の積雪が異常に多いとの情報で、1週間延期し、予備日の22日の山行となった。
(稜線の自動車道の除雪は3月の第2週目にようやく行われたとの事です)
天候は前日の強風とは打って変わり、快晴でわずかに風が吹く程度の穏やかな山行日和であった。
コースの雪はほとんど融けており、二本木峠手前と、皇鈴山の下りに少々残っているだけであった。
内出(打出)バス亭からの登りは急な個所もほとんどなく、ゆったりとした登り、尾根に出ても100mに満たない緩い登り降りを楽しめた。
歩き始め

二本木峠直前の雪道

林の中の緩やかな登り

皇鈴山頂は広場で東屋もありここで昼食とする。
皇鈴山への登り

皇鈴山から両神山

登谷山頂では、本日付で地元の山の会(?)がつくった新しい山頂表記板があった。
登谷山道標

登谷山頂から男体山が見える

釜伏山へ登りは止めて、釜山神社から波久礼まで約8km弱の舗装道路を行く。
途中、日本名水百選の一つ、『日本水』(水源は土砂崩れで立入禁止)の汲み場で給水しながらひたすら歩く。
釜伏山

山の麓では、ミツマタ・ロウバイ・梅が見られた。
梅の咲く舗装道路を下る

ミツマタの咲く登山道

山稜に上がってからは秩父の山(武甲山・両神山・二子山・城峰山・御荷鉾山等)・更に浅間山・男体山・白根山などの雪をかぶった山々を見わたせた。
二本木峠から武甲山を見る

釜伏峠への道から浅間山が見える

秩父高原牧場の残雪

筑波山・スカイツリーも霞んではいたが望むことができた。
波久礼駅で整理体操し、解散。帰路は熊谷経由で帰路へ。

小川町発9:05(イーグルバス)内出着9:30
歩行開始9:45(途中2回の休憩をとり)~二本木峠11:05着11:13発~皇鈴山11:40着
(昼食)12:15発~登谷山12:45着12:50発~釜山神社13:15着13:25発~日本水汲み場14:10
~日本の里14:45着14:55発~波久礼駅着15:35
2月中旬の歴史的大雪で、二本木峠付近の積雪が異常に多いとの情報で、1週間延期し、予備日の22日の山行となった。
(稜線の自動車道の除雪は3月の第2週目にようやく行われたとの事です)
天候は前日の強風とは打って変わり、快晴でわずかに風が吹く程度の穏やかな山行日和であった。
コースの雪はほとんど融けており、二本木峠手前と、皇鈴山の下りに少々残っているだけであった。
内出(打出)バス亭からの登りは急な個所もほとんどなく、ゆったりとした登り、尾根に出ても100mに満たない緩い登り降りを楽しめた。
歩き始め

二本木峠直前の雪道

林の中の緩やかな登り

皇鈴山頂は広場で東屋もありここで昼食とする。
皇鈴山への登り

皇鈴山から両神山

登谷山頂では、本日付で地元の山の会(?)がつくった新しい山頂表記板があった。
登谷山道標

登谷山頂から男体山が見える

釜伏山へ登りは止めて、釜山神社から波久礼まで約8km弱の舗装道路を行く。
途中、日本名水百選の一つ、『日本水』(水源は土砂崩れで立入禁止)の汲み場で給水しながらひたすら歩く。
釜伏山

山の麓では、ミツマタ・ロウバイ・梅が見られた。
梅の咲く舗装道路を下る

ミツマタの咲く登山道

山稜に上がってからは秩父の山(武甲山・両神山・二子山・城峰山・御荷鉾山等)・更に浅間山・男体山・白根山などの雪をかぶった山々を見わたせた。
二本木峠から武甲山を見る

釜伏峠への道から浅間山が見える

秩父高原牧場の残雪

筑波山・スカイツリーも霞んではいたが望むことができた。
波久礼駅で整理体操し、解散。帰路は熊谷経由で帰路へ。

クラブツーリズム企画~スノーシューハイク 入門コース~
≪コース≫
新都心7:00・・・川越8:00・・・佐久平PA・・・諏訪IC・・・蓼科・・・北八ヶ岳ロープウエイ山麓駅11:15~11:40集合・スノーシュー装着指導、
山麓駅12:00~~~~山頂駅12:10、 歩行開始12:40。。。。。(溶岩坪庭自然遊歩道)。。。。坪庭立札、第一、第二、第三休憩所を経て縞枯山荘(記念撮影)。。。。峠を超えて展望平で眺望を楽しむ。。。。山頂駅 14:30着 スノーシューを外して点呼。
山頂駅15:00~~~~山麓駅15:10~15:40山麓駅発車・・・・横川SA・・・・
高坂SA・・・・川越・・・・本川越・・・・JR大宮駅・・・・新都心20:35帰着
初めてのツアー会社企画に便乗しての山行であったが、心配した天候も大雪のあととしては奇跡的な快晴に恵まれ、山頂でもマイナス10゜C位の無風で、冬晴れの雪山を堪能してきました。
これ以上は望めない澄み切った360゜アルプス連峰を目に焼き付け、新雪を踏んで童心に返って楽しんできました。
参加者が少なかっただけにこの素晴らしい経験を味わっていただきたかったと残念に思いながらの帰路でした。
≪コース≫
新都心7:00・・・川越8:00・・・佐久平PA・・・諏訪IC・・・蓼科・・・北八ヶ岳ロープウエイ山麓駅11:15~11:40集合・スノーシュー装着指導、
山麓駅12:00~~~~山頂駅12:10、 歩行開始12:40。。。。。(溶岩坪庭自然遊歩道)。。。。坪庭立札、第一、第二、第三休憩所を経て縞枯山荘(記念撮影)。。。。峠を超えて展望平で眺望を楽しむ。。。。山頂駅 14:30着 スノーシューを外して点呼。
山頂駅15:00~~~~山麓駅15:10~15:40山麓駅発車・・・・横川SA・・・・
高坂SA・・・・川越・・・・本川越・・・・JR大宮駅・・・・新都心20:35帰着
初めてのツアー会社企画に便乗しての山行であったが、心配した天候も大雪のあととしては奇跡的な快晴に恵まれ、山頂でもマイナス10゜C位の無風で、冬晴れの雪山を堪能してきました。
これ以上は望めない澄み切った360゜アルプス連峰を目に焼き付け、新雪を踏んで童心に返って楽しんできました。
参加者が少なかっただけにこの素晴らしい経験を味わっていただきたかったと残念に思いながらの帰路でした。







































