子ども達は小学校は野球チーム
息子は中学バドミントン、高校バレー
娘は中学野球マネージャー、高校サッカーマネージャー
野球、バドミントン、バレー、サッカーと応援してきた私。
それぞれの子ども達の特徴があるなって思います。
野球は、部活の練習中は、ワチャワチャ組とひたむき組に分かれてつつも帰りはみんな一緒。大会中の待ち時間も野球。キャッチボールしているか他のチームを見ている。
バドミントンは、個人競技なので、上手組はひたすらゲーム形式。下手組は壁打ち多め。帰りはバラバラ。大会中の待ち時間は、スマホゲームか寝るか勉強。
バレーは、練習からみんなでワイワイ。帰りもみんな一緒。大会中の待ち時間は、他のチームを見ながら勉強又は読書。ウチの子はひたすら練習。又は寝る。バレーの子は勉強している姿をよく見ます。
最後にサッカーは、練習からワチャワチャ。大会の日でも部員全員は集まらない。大会中の待ち時間は、移動が多い、歩き回っている。ひたすらおしゃべり。ゲームは一人ではなくみんなでやる。
それぞれ面白いなって思いました。
サッカーを初めて観戦して、思ったのは、警告する時は、厳しい。前に立たれて指を刺され警告される。メンタル強くないとやっていけない。昨日見たのはフットサルだったから、15分間って決められた時間なのに、負けモードになったら、一気にやる気が無くなったことが分かるプレーがあったり、怒りがわかる。それで落ち着かずレッドカードで退場。
野球だと、イエローカードないから、選手が注意されることはないけど、監督からの警告多し。
負けモードできついのはピッチャーとキャッチャー。 怒るのはピッチャー。落ち着かせるのはグラウンドの選手。
バドは、個人競技だし、点数制だから一人の世界。
バレーは、点数制で、カバーしあう競技だから、一人の怒りがチームに与える影響大なので、ベンチに下げて、自分で気持ちを整えるって感じかな?
屋外競技と屋内競技の違いがあるだろうけど、子どもが選ぶ部活。
楽しんでくれたら一番。
息子の性格は屋外系だけど、やっているのは屋内。
娘の性格は屋内系だけど、やっているのは屋外。
それもまた面白い