異食としつけ教室。 | ウーマクーな月 ~真夏常夏、わたしゃ寝る~

ウーマクーな月 ~真夏常夏、わたしゃ寝る~

「ウーマクー」とは沖縄の方言で「やんちゃ」という意味だそうです。
静かな月夜も素敵ですが、やんちゃな月はもっと大好きです。

まなつさん、3日ほど前から食欲がありません。

これまではエサの準備を始めたのを察知するとワンワンキャンキャンうるさくて、飛び跳ねていたのに、それもナシ。

それでもエサを全部食べてくれればいいけど、半分くらい残しちゃう。

僕もぴろりもビックリ。

何が原因なんだろう?

ストレス?エサの味に飽きた?それとも本当に体調不良?


まなつはかじり癖や拾い食いの癖があって、エサじゃないものでもどんどん口に入れちゃいます。

ティッシュペーパーやトイレシーツをかじって飲み込んじゃうのはしょっちゅうで、この前は床に敷いてたカーペットの綿をほじくり出して食ってました。

きっと腹を開いたらいろいろ出てきそう。


腹の中の異物が原因だと怖いので、今日の午前中に動物病院に行って診察してもらいましたが、とりあえず腸は正常に動いているみたい。

少し様子を見て、それでも様子が変だったらレントゲンやエコー検査をしてみましょうってことになりました。

エサ食いが悪いだけで、その他は普段通りにヤンチャなので、異食ではなくストレスが原因のような気がするけど。


午後からはしつけ教室のオリエンテーションを受けてきました。

先生の話を聞いて、耳の痛い点がいくつかありましたが、特に気をつけないといけないのは、次の4つだとか。

①タイミング

これは叱るタイミングと褒めるタイミング。

いけないことをした時はすぐに「いけない!」と注意し、その行為をやめたらすかさず褒める。なかなか難しい。

②一貫性

接し方に一貫性を持つこと。昨日はしてもよかったことが、今日はダメになってたりすると犬は混乱しちゃう。その逆ももちろんダメ。朝令暮改はダメってことですね。我が社にもそういう人が何人もいます

③声の調子

犬は高い声で褒められるのが大好き。逆に低い声は嫌いだそうで。叱るときは腹の底からドスのきいた声で叱るのがよさそうです。そして叱るときは簡潔に。ダラダラと叱っても犬は理解してくれない。

④忍耐

これが一番難しそう。犬が自分たちの指示に従ってくれなくても「こいつはバカ犬だから」と諦めるのではなく、根気強く指導し続けることが大切。

今日できなくても、1週間後にはできるようになってるかも知れない。1か月後にはできるようになってるかも知れない。


帰ってからすぐに実践してみたけど、どれも簡単なようで難しく、前途多難だけど、がんばってまなつをいい子に育ててみせようと思いました。