クセ字が短期間でたちまち『美文字』に大変身する方法♪

クセ字が短期間でたちまち『美文字』に大変身する方法♪

クセ字は一生直らない・・・なんて思っていませんか?
そんな悩みなんてカンタンに、しかも短期間で解決しますよ♪
僕の学んだノウハウをいろいろな角度からご紹介します。
僕と一緒に『美文字』マスターになりましょう!!

Amebaでブログを始めよう!
ひらがなを書く場合
その書き方のコツは、いろいろとあります。

その中で一番に気をつけないといけないのは
「文字の形」です。

遠目で見たとき
この「文字の形」が間違っていると
その時点で綺麗に見えません。

「とめ」や「はね」等の細かい技術を
語る以前の話です。

細かい技術を学ぶのは
「文字の形」を知っていることが前提です。

まずは、「文字の形」を覚えましょう!


「文字の形」は
すべてが正方形ではありません。

正方形の枠の中に書こうとした場合
初めから書かない領域がある
ということです。

例えば
横長の文字の場合


縦長の文字の場合


三角形の文字の場合


逆三角形の文字の場合


文字の形は大きく分けて

以下の7パターンになります。

●7パターンの形
<正方形の文字>
あ、お、け、せ、た
て、と、に、ね、は
ひ、ほ、む、れ、わ


<横長の文字>
い、か、つ、ぬ、へ
め、ゆ


<縦長の文字>
う、え、き、く、こ
し、そ、ち、ま、も
よ、ら、り


<三角形の文字>
ふ、み、る、ろ、ん

<逆三角形の文字>
さ、す、な、や

<横三角形の文字>


<丸い文字>


ひらがなを正方形の枠の中に書く時
「書かない領域」を意識して
その中に書くようにしてください。

線の上に文字が乗ってもOKです。

逆に、線の上に乗らないように
って思いながら書いていると
小さな文字になってしまいます。

線はおおよその目安と考えてください。

実際に正方形の枠を使って
「書かない領域」を設定しましょう。

●横長の文字の場合
上下の書かない領域は
高さ全体の1/4ずつくらいです。

●縦長の文字の場合
左右の書かない領域は
幅全体の1/4ずつくらいです。

●三角形の文字の場合
上辺の真ん中と下辺の両端とを
それぞれ線で結んでください。

●逆三角形の文字の場合
上辺の両端と下辺の真ん中とを
それぞれ線で結んでください。

●横三角形の文字の場合
上辺の真ん中と右辺の真ん中とを
線で結んでください。
下辺の真ん中と右辺の真ん中とを
線で結んでください。

以上で、「書かない領域」が設定できました。


次に、「7パターンの形」で記載した文字を
実際に書いてみましょう。

今は、細かい部分については気にせず
文字の形だけイメージできればOKです!