クセ字が短期間でたちまち『美文字』に大変身する方法♪ -2ページ目

クセ字が短期間でたちまち『美文字』に大変身する方法♪

クセ字は一生直らない・・・なんて思っていませんか?
そんな悩みなんてカンタンに、しかも短期間で解決しますよ♪
僕の学んだノウハウをいろいろな角度からご紹介します。
僕と一緒に『美文字』マスターになりましょう!!

文字を綺麗に書くために必要なのは
文字の形や各部分の配置を知ることです。

「脳内文字」で話した通り
右手で書こうが左手で書こうが
脳の中であらかじめ文字の形は決まっていて
その文字をなぞるように書くからです。

しかしながら
「書き易い」ペンの握り方があります。

それがよく言われる
「正しい」ペンの握り方です。

「綺麗に書く」というより「書き易い」
ということです。

握り方がどうであっても綺麗な字が書けるなら
今のままでいいよ!
と思う人がいるかもしれませんが
せっかく字を書く勉強をするのだから
「書き易い」ペンの握り方も
覚えちゃいましょうよ!

「書き易い」ペンの握り方については
流派など関係なく、概ね同じです。
この握り方をマスターすれば
長時間ペンを持つ作業でも疲れにくいですよ♪

それでは、具体的な握り方について説明します。

●ステップ1
親指の腹と中指の末節(指先と第一関節の間)で
ペンを挟みます。


●ステップ2
ステップ1の状態を維持しながら
親指と人差し指の間の付け根にペンを乗せます。


●ステップ3
薬指と小指を中指よりも手のひら側にくるように
握ります。


●ステップ4
人差し指をペンの上に乗せます。


●ステップ5
手のひらの側面(小指全体も含む)を
机の上に置きます。


以上、5ステップです!

ペンを持って、ステップの順に
実際に握ってみてください。
この方法が「書き易い」ペン握り方です。

以前行った練習を
この握り方でやってみてください。

「基礎練習:横線」をやってみる
「基礎練習:縦線」をやってみる
「基礎練習:らせん」をやってみる

この機会に是非「書き易い」握り方を
マスターしましょう!