グルテンフリー生活3年の具体的な効果。
アトピーと橋本病、喘息(20代に発症し、30代の妊娠中に入院し吸入生活が始まった)が気になり始めた頃、気がつけば毎日夜になると『蕁麻疹』ができる様になり、アトピー+蕁麻疹+喘息でストレスマックスになりました。『パン』と『麺』と『甘い物』が大好きな私は、今まで薄々気づいてはいたけれど蓋をしていたそれらの症状と食生活が『腸』と関係しているかを、コロナ禍で時間ができた事もあり、思い切って調べる事にしました。先ずは本を買い漁り、朝から暗くなるまでとにかく毎日本、それについての論文や実験結果などを探し、納得いくまで調べました。そして『小麦』が自分に合わないのだといういう結果に辿り着きました。例えば『小麦』を食べて直ぐに皮膚に出てきたり、病気になるのならば分かりやすくていいのですが、アトピーや甲状腺疾患などの免疫低下による症状が、それが原因とは気づきにくいと思います。そしてましてや私は福岡出身です。うどん、ラーメン、美味しいパン屋さんが軒を並べる美食の街で生まれ育ちました。それを全て止めるのは辛いことですし、小麦を避けての外食は厳しいです。なので先ずは緩く始めました。例えば外食の時は「うどんよりもそば」(十割が理想だが、なかったら二八)ですとか、天ぷらについてる衣などの「小さな小麦は気にせず食べる」とかです。大好きなパンは封印しましたが、とにかくパンは食べたかった!なので「米粉パン」を自分で我流で焼くことにしました。麺はグルテンフリーで美味しい麺を探しまくりました。衣も米粉パン粉、バッター液は米粉などで代用し、元々パンはよく焼いていましたが米粉パンも毎日のように焼いて腕も上がり、今では楽しい、美味しいグルテンフリー生活が送れる様になりました。ですが一度グルテンで腸に炎症ができてしまったら、小麦を止めても直ぐに炎症が収まる訳ではない様なので、根気は必要です。そしてこれは『アレルギー』とは違いますので(もしかして調べれば遅延性アレルギーの可能性はあり得ますが)、緩々のグルテンフリーでは既に皮膚に症状が出てきていたり腸に問題が起きている人は結果が出にくい様です。ですが『甲状腺疾患』や『皮膚のトラブル』、『腸のトラブル』、肩がいかつくなっている人(私の写真のように)、『体がパンパンにむくみ痩せにくい人』は、もしかして私の様に体が変わるかも知れません。先ずは1週間、体に害がある訳ではないので一度試してみませんか?それで何も変わらなかったらグルテンフリーを止めればいいと思うのです。そうそう、それと同時にデトックスに必要な事、腸を労わる為に必要な事などもあります。そして『お腹周りが年齢とともに痩せなくなった』、『お腹の張りが気になる』などにも原因があります。2025年、年明けから一般の方、エステティシャンの方にも『腸活』や『グルテンが合わない人の特徴について』などの無料のオンライン、福岡では対面セミナーをいたします。『ゆる〜く始めるグルテンフリー生活セミナー』2025/1/9(木) オンラインセミナー 13時〜(約1時間)無料2025/1/12(日) オンラインセミナー 11時〜(約1時間)無料お申し込みはHP『片山美砂サロン塾』よりどうぞ。https://katayamamisa.hp.peraichi.com/salonschool〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜小麦のパンと麺を止めて腸活した結果数ヶ月で気付いた事は、●毎晩でていた蕁麻疹が圧倒的に減った●肩の凝り、張りがなくなった●体が軽くなった事を実感1年位経った頃●甲状腺の腫瘍が萎んだ様になり目立たなくなった●脇の下の謎のタプタプがなくなった●毎日気になっていた肩凝りが気にならなくなった●気付いたら5キロは減っていた3年経った頃●少しづつ痩せていき気づけば66キロから53キロになっていたこれらは私だけでなく、スタッフやお客さまにも変化が起きています。ご興味がある方は、エステティシャンやセラピストさんのみならず一般の方もご参加いただけます。私の経験が皆さまのお役に立てると幸いです。