名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所の法律相談ブログ

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名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所のブログです。
取扱い分野は法律顧問、被害者側の交通事故、過払い金請求、債務整理、離婚、不倫慰謝料、相続など。交通事故と過払い金・債務のご相談は無料相談実施中。


テーマ:

消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

CMなどで気にはなっているけど、そのままになってしまっている方も、大変多くいらっしゃると思います。

 

過払い金は、いつまでも請求できるわけではありません。

返し終わってから10年が経過すると、過払い金は、時効となってしまい、

法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

 

⇒ 過払い金の時効

 

また、過払い金を取り戻す相手方業者の経営が破綻してしまうと、

過払い金はごくわずかしか戻ってこなくなってしまいます。

 

さらに、過払い金請求をする相手方の消費者金融やカード会社は、

日々過払い金の返還請求に対する態度を厳しくしていて、

新たな争点を持ち出して争ってくるため、

裁判を起こしても戻ってくる過払い金が少なくなってしまう可能性もあります。

 

⇒ なぜ過払い金スピード解決か?

 

過払い金が発生している可能性があるのは、

平成19年以前から消費者金融での借り入れがあったり、

平成19年以前からカードキャッシングをご利用の方です。

 

⇒ 過払い金の対象者とは?

 

⇒ 過払い金が発生しない場合

 

これまで名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、

大変多くの方から過払い金のご相談・ご依頼を受け続けてきました。

 

無事に過払い金を取り戻すことができた方々がいらっしゃる一方で、

せっかくご相談・ご依頼にいらっしゃったのに、

ご相談のわずか1週間前に支払いから10年が経っていて、

過払い金が時効となってしまっている方もいらっしゃいました。

 

「いつ返し終わったか、10年経つか経たないかくらいかな」という方は、

迷っている場合ではありません。

 

できるだけ早く、ご相談にお越しください。

 

⇒ いつ借りたか忘れてしまった方へ

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、

名古屋市、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県西部の東海エリアの方々のみを対象に、

過払い金返還請求に力を入れています。

 

過払い金請求の経験豊富な所長弁護士が、全ての方の案件を担当し、

1件1件、迅速で丁寧な対応を心掛けているのが特徴です。

 

相談は、名古屋駅すぐの事務所で、弁護士との面談相談となります。

お電話での相談は一切行っておりませんので、ご了承ください。

 

「弁護士と相談」というと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

相談はみなさんが考えているほど難しいことではありません。

 

過払い金請求に強い弁護士が、丁寧にお話をお伺いしますので、

どうぞご安心ください。

 

⇒ 過払い金の相談を難しく考えないでください。

 

過払い金の相談については、初回無料相談を行っています。

相談には、事前のご予約が必要です。

 

ホームページからのネット予約が便利ですので、

まずはご予約から始めてみてください。

 

平成30年もあと1か月余りとなりました。

ぜひ今年中に過払い金請求のご相談・ご依頼にご来所下さい!

 

⇒ 片山総合法律事務所・過払い金専門サイト

 

⇒ 過払い金無料相談ネット予約申込

 


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グレーゾーン金利」って言葉、ご存知でしょうか?

 

若い方は、「聞いたことがない」という方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

このグレーゾーン金利とは、利息制限法という法律で定める利率を超えるものの、出資法という法律で定める利率は超えない金利のことを指します。

 

利息制限法の上限を超えているので、その意味では「クロ」ですが、出資法の上限は超えていないので、その意味では「シロ」。

「クロ」の部分と「シロ」の部分が混ざっている微妙な利率なので、「グレーゾーン金利」と呼ばれていたのです。

 

平成19年頃までは、ほとんどの消費者金融やカード会社のカードキャッシングで、この「グレーゾーン金利」で貸し出しを行っていました。

 

そして、この「グレーゾーン金利」で借入れをしていた方は、本来払う必要のなかった利息である「過払い金」が発生している可能性があるのです。

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、数多く過払い金のご相談に応じていますが、「自分が対象かどうかわからなかった」とおっしゃっられる方が予想以上に多くいらっしゃいました。

 

過払い金は、利息制限法の制限金利を超えた利率で借りていた場合に発生するものですので、今回ご紹介している「グレーゾーン金利」で借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性があるのです。


⇒ 過払い金請求の対象者

 

過払い金は、原則的には取引期間中に時効にかかってしまうことはありません。取引期間中であれば、取引開始時にさかのぼって、利息制限法の制限利率で借りていた場合と比べて払いすぎた金額を計算して、過払い金の返還請求を行うことができます。

 

ただ、取引が終了してから10年が経過してしまうと、過払い金が全て消滅時効にかかってしまい、法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

 

⇒ 過払い金の時効

 

せっかく意を決してご相談のご予約のお電話を頂いても、取引期間を確認させていただくとすでに10年過ぎてしまっている方や取引履歴を取り寄せてみて10年が経過していることが判明する方も多くいらっしゃいます。

 

過払い金はみなさんの側から請求手続きをしないと、相手方の消費者金融(サラ金)やカード会社から自主的に全額を返してもらえることはありません。

 

過払い金が時効にかかってしまって喜ぶのは、あなたから違法な金利で利息を受け取り続けた消費者金融(サラ金)やカード会社です。

 

それで、良いのでしょうか?

良くないですよね?

 

過払い金の請求は、恥ずかしいことでも何でもありません。

違法な金利で取られすぎた利息を返してもらう正当な権利の行使です。

 

グレーゾーン金利」という言葉を聞いて、ピンときた方は、過払い金請求を忘れないでください。

 

⇒ 過払い金請求を迷っている方へ

 

 

過払い金の請求には、当時のカードや明細は必要ありません。「どこから借りていたか」さえわかれば十分です。

 

家族や職場に内緒で請求することもできますので、どうぞご安心ください。

 

⇒ 過払い金請求Q&A

 

そして、完済済みの会社の場合、過払い金を請求しても、信用情報に事故として登録されることはありませんので、いわゆるブラックリストに載ることはありません。

 

現在お持ちの他の会社のカードが使えなくなることもありませんので、どうぞご安心ください。

 

⇒ 過払い金請求のリスク・デメリット

 

⇒ 過払い金請求とブラックリスト

「弁護士に相談」というと気が重くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、相談はそんなに難しいものではありません。

 

⇒ 相談は意外と簡単です!

 

名古屋市、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の東海エリアの方々から圧倒的な口コミと評判を頂いている事務所なので、ご依頼後も安心です!

 

⇒ 過払い金請求のお客さまの声

 

⇒ 片山総合法律事務所が選ばれる理由

 

⇒ 片山総合法律事務所なら依頼後も安心!

 

ご相談は完全予約制となっておりますので、まずは、お電話かネット予約で、ご相談のご予約をしてみてください。

 

⇒ ご相談・ご依頼方法

 

⇒ 相談ネット予約申込

 

 


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「過払い金請求を相談しようと思うんだけど」。

 

そういった時に、どこに相談したら良いんだろうと、ネットで検索しますよね。

なかには、「オススメの事務所ランキング」などというサイトもあり、ご参考にされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ところが、こうしたランキングサイトって信用できるのでしょうか?

そもそもこうしたランキングサイトは誰が作っているのでしょうか?

 

すでにお気づきの方も多いと思いますが、こうした過払い金のランキングサイトは、事務所側が広告費を払って作っているサイトか、事務所から紹介料を受取ることを目的とした広告サイトです。

 

このため、ランキングで1位とか上位になっている事務所が広告を出しているもしくは広告費を支払っている事務所です。

 

何か信頼できる指標をもとに、みなさまのためにランキングが作られているわけではありません。

単なるやらせのランキング記載されているだけの広告サイトです。

 

こんないい加減な過払い金ランキングなんて信用できるはずがないですよね?

 

こちらのページにもまとめてありますので、ぜひ騙されないように注意してください

 

→ 過払い金ランキングサイトに注意!

 

→ 過払い金・どこに相談したらよい?

 

もし過払い金請求をどこで相談したら良いのか迷っている方がいらっしゃいましたら、その事務所のサイトをきちんと読んで、どのような姿勢で過払い金請求に取り組んでいるのかをちゃんと確認された方が良いと思います。

 

通算の相談件数や回収実績、回収事例だけを誇らしげに掲げているような法律事務所、弁護士法人、司法書士法人は、過払い金の大量処理型事務所の可能性が高いので、ご依頼には慎重になる事をお勧めします。

 

→ 過払い金大量処理型事務所の見分け方

 

→ 過払い金大量処理型事務所の特徴

 

特に過払い金請求の分野では、このような大量処理型事務所がいまだに多く存在しています。

 

過払い金請求はどこに頼んでも同じではありません。

依頼する先によって、回収できる過払い金の金額はもちろん、回収までの期間も大きく変わります。

過払い金請求は、どこの事務所に依頼するかによって決まるといっても過言ではありません。

 

くれぐれも怪しい過払い金ランキングサイトなんかに騙されないようにご注意ください。

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、名古屋市、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県にお住まいの方のみを対象として、過払い金請求に力を入れています。

相談から裁判・交渉まで、過払い金請求の経験豊富な所長弁護士が全て担当しますので、ご依頼後も安心です。

→ 片山総合法律事務所なら依頼後も安心。

 

東海地方の方からは圧倒的な支持を頂いておりますので、どうぞお気軽にご相談・ご依頼ください。

→ 片山総合法律事務所が選ばれる理由。

 

 

 


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カード会社の「ライフ」。

平成19年以前からキャッシング取引をしていた場合、完済から10年が経過していなければ、過払い金が戻ってくる可能性がございます。

 

もともとライフカードは、「株式会社ライフ」という会社が発行していたカードでしたが、平成23年に「株式会社ライフ」の金融事業については「アイフル株式会社」が、信販事業については、「ライフカード株式会社」が事業を引き継ぎました。

 

このため、ライフカードの過払い金請求をしようとした場合、まずは、相手方が、「アイフル株式会社」なのか「ライフカード株式会社」なのかについて確定する必要があります。

 

また、以前の「株式会社ライフ」という会社は平成12年に倒産手続きの一つである会社更生法適用を受けています。

このため、平成12年時点で過払い金が発生していた場合でも、そこまでの過払い金は法律的に取り戻すことができません。

 

他のカード会社と同様ですが、ショッピングのリボ払いや平成20年以降のキャッシング・ローン取引は、もともと適法な金利での借り入れのため、過払い金は発生いたしません。

 

このほか、ライフカードの過払い金請求の流れやライフカード側の過払い金請求に対する対応について、下記ページにまとめておきましたので、ぜひご覧ください。

 

⇒ ライフカードの過払い金請求~名古屋駅の弁護士

 

⇒ 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 

 


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消費者金融やカードキャッシングを平成19年以前からご利用の方

 

「利息を下げてあげますよ」とか「元金だけの返済で良いですよ」とか相手方貸金業者から言われたら、どうしますか?

 

「返済額が少なくなって良かった!」と思い、相手方貸金業者の提案にのってしまう方がほとんどではないでしょうか?

 

ところが、こうした返済途中のご本人様と相手方貸金業者との間のやり取りが、その後の過払い金請求のネックになる可能性があるんです。

 

 

ブラックリストへの影響を避けるため、過払い金請求は返済が終わってからとお考えの方も多いと思います。

 

ところが、上記のような「和解」をしてしまった場合、支払いを完了して過払い金請求をすると、相手方貸金業者は、「すでにご本人と「和解」していますので、過払い金は支払えません」などと主張してくるのです。

 

これは、ご本人様が過払い金のことを知っていても知らなくても、関係ありません。

消費者金融やカード会社は、「過払い金のことは知っていて当然なので、利息を下げた金額を「払う」和解をした以上は、過払い金は放棄したのと同然」などと言いだすのです。

和解の時に過払い金の説明など一切していないのに、こうした主張を平然としてくるのが消費者金融やカード会社です。

 

この主張、裁判所で退けてくれれば一番いいのですが、裁判所の中にはこうした消費者金融やカード会社の主張を認めて、ご本人が過払い金を諦めたんだから、もう無理ですよなどという判決を出しているような裁判例もあります(東京高裁平成29年(ネ)第2245号など)。

 

このため、これから消費者金融やカード会社は、「ご本人と和解

済み」という争点を積極的に持ち出してくることが予想されます。

 

平成19年以前から取引が開始していて、違法金利の借入れがあった方は、相手方貸金業者からの安易な提案に乗るのではなく、弁護士にご相談頂ければと思います。

 

こうしたご本人と相手方貸金業者との「和解」が過払い金請求に与える影響について、下記ページにまとめておきましたので、ぜひご覧ください。

 

返済中の和解が過払い金請求に与える影響

 

 

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 

 


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消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

いつか取り戻そうと思いながら、仕事や家事が忙しくて、ご相談が先延ばしになっていらっしゃる方も多いかと思います。

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、平日にご相談にお越し頂くのが難しい方のために、月に1回程度、過払い金の土曜相談会を行っております。

 

平日のご相談開始時間は午後5時ですので、フルタイムで仕事をされている方の場合、ご相談にお越し頂くのが難しいかと思います。

ただ、当事務所も、弁護士は1人だけの、小さな小さな事務所になりますので、毎日夜間のご相談を行うのは、セキュリティ上も難しいのが現状です。

このため、月に1回程度ではありますが、過払い金土曜相談会を実施しているのです。

 

 

過払い金の相談については初回無料相談を行っておりますので、当日必要になるお金はありません。

ご相談は完全予約制で、先着順になっています。

お仕事や家事などで平日のご相談が難しい方は、ぜひ土曜相談会をご利用ください。

 

毎月の土曜相談実施日については、過払い金専門サイトでご紹介しています。

 

⇒ 過払い金専門サイト~名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 

 

過払い金は、待っていても、全額が戻ってくることはありません。

また、取引終了から10年が経過すると、時効にかかってしまい、法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

 

「過払い金、いつかは請求しようと思うけど」。

そんな風に思いながら、日常の忙しさについつい流されて、いつの間にか完済から10年が経過して、過払い金が時効になってしまった方も多くいらっしゃいます。

 

どこかで思い切って、早めにご相談・ご依頼されれば、あなたの過払い金は間に合うかもしれません。

 

弁護士に相談というと、なかなか気が進まないかもしれませんが、ぜひ一歩踏み出して、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談頂ければと思います。

 

⇒ 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 


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消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

 

テレビやラジオでCMが流れたり、電車の中づり広告で見かけたりし始めてから、そろそろ10年くらいになります。

 

みなさんの中には、「すでに過払い金を請求した」という方も多くいらっしゃるかと思います。

 

ただ、一方で、

  • 「過払い金」の存在をそもそも知らない方
  • 「過払い金」の存在は知っていても、自分が当てはまると思っていない方
  • 「過払い金」が自分に当てはまるとわかっていながら、相談が面倒で、請求していない方
  • 「過払い金」が自分に当てはまることは知っていても、「苦しい時にお世話になったし」と恩義を感じるなどして、敢えて請求していない方
も多くいらっしゃるかと思います。
 
「過払い金」のように、以前は問題になっていなかったことが問題になったとき、一番先に動き出すのは若い人たちです。
 
スマホやパソコンなどで情報に接する機会が多いですし、良い意味で、弁護士や司法書士への相談に抵抗感を感じないため、こうした若い人たちが一番先に過払い金の請求手続きをしていきました。
 
 
逆に、一番最後になってしまうのが、中高年の方々です。
そもそも日々の仕事が忙しくて、「過払い金が自分に当てはまるかどうかわからない」という方や「気にはなっているけど相談に行く暇がない」という方も多いかと思います。
 
特に中高年から年配の方々で多くいらっしゃるのではないかと危惧しているのが、「貸金業者には、苦しい時にお世話になったから、過払い金を請求するなんてことはしたくない」と思っていらっしゃる方です。
 
「借りたものは返す」という倫理観は、非常に素晴らしいものです。
私も、その素晴らしい倫理観を否定するつもりはありません。
 
ただ、私は法律の専門家です。
「借りたものは返す」という倫理観のもと、本来、法律で禁止されているはずの利息まで支払わされてしまっている方々を看過することはできません。
 
多くの消費者金融やカード会社では、平成19年頃までは、利息制限法の制限利率を上回る、年20%台後半の違法金利で、貸し出しを行っていました。
 
このため、平成19年以前からの借入れをすでに完済された方は、払いすぎの利息である過払い金が発生している可能性があります。
 
また、平成19年以前からの借入れを現在もご返済中の方の場合、弁護士にご依頼頂いて、取引履歴を計算すると、現在の債務が大幅に圧縮されたり、過払い金が発生している可能性があります。
 
ところが、特に中高年の方や年配の方は、「借りたものは返さないと」という倫理観のもとで、どうしても、弁護士への相談が遅くなりがちです。
 
こうした中高年の方々には、以下の3つの点を知っておいていただきたいです。
  1. 「お世話になった」ことに対する貸金業者への御礼は、適法な利息を支払ったことで十分です違法金利の部分まで払う必要はありません。
  2. 「借りたものは返す」というのも、違法金利まで返す必要はありません特に取引が20年以上と非常に長い方は、適法な利率で計算しなおすと、もうとっくに債務が消えて、過払い金が積みあがっている可能性も十分あります
  3. みなさんが借りている会社が、自主的に過払い金を全額戻してくれる可能性はありませんまずは、お早めに弁護士に相談・依頼してください。
 
今年に入ってからも、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所には、昭和時代から取引が続いている方や、平成に入ってすぐからの借入れを完済した方などからのご依頼が続いています。
 
過払い金の金額が大きい場合、どの弁護士に依頼するかによって、取り戻せる過払い金の金額も取り戻すまでの期間も大きく異なります。
 
特に、最近は、貸金業者側も色んな争点を持ち出して、裁判を本気で争うようになっています。
 
大昔の相談実績や裁判実績だけを誇っているような事務所や全国対応型の大量処理型事務所では、あなたの過払い金をしっかり取り戻せないかもしれません。
 
中高年の方の過払い金請求のご相談は、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にお越し頂ければと思います。
過払い金返還請求を現在でも力を入れて取り組んでいる所長弁護士が、全ての案件のご相談から裁判・交渉までしっかりと対応しています。
 
中高年の方の過払い金請求について、過払い金専門サイトにもまとめておきましたので、どうぞご覧ください。
 
 
 

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消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

このところ、「過払い金の期限がいつなのかだけでもご確認ください」などというCMがよく流れているようですね。

 

では、この過払い金の期限。弁護士事務所や司法書士事務所に問い合わせないとわからないものでしょうか?

 

過払い金は取引終了から10年が経過すると、時効となってしまい、法律上取り戻すことができなくなってしまいます(最高裁平成21年1月22判決)。

 

このため、取引が終了したのがいつかがわかれば、取引終了から10年が経過する時が、あなたの過払い金の期限となります。

 

ただし、途中でいったん完済されたりしている場合は、その完済の時点でいったん取引が終了となる可能性がありますので、途中完済の時点から10年が経過すると、途中完済までの過払い金が時効となってしまう可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。

 

⇒ 過払い金の時効について詳しく解説

 

このように、あなたの過払い金の期限については、あなたの取引がいつ終了したのかがポイントになります。

書類等が残っている方は、そちらでご確認いただければ大丈夫です。

もし書類等残っていない場合には、ご本人が借り入れをしていた業者に連絡して、取引の記録を送ってもらうことができます。

 

⇒ 取引の時期を忘れてしまった方へ

 

⇒ 取引履歴の取寄せ

 

 

ここで、みなさんに注意していただきたいのは、過払い金の大量処理型事務所である弁護士法人や司法書士法人に、一度でも問い合わせをしてしまうと、勧誘の営業電話がとてもしつこい場合があるということです。

これまでご相談者の中には、「一度、東京に本社のある司法書士法人に問い合わせをしたら、その後、何十回も勧誘の電話がかかってきて、本当に迷惑だった」とお話になられている方もいらっしゃいました。

 

「自分の過払い金の期限を確認するだけだから」と気軽に一度問い合わせてしまって、その後、勧誘・営業の電話が頻繁にかかったりしたら迷惑千万ですよね。

 

⇒ 過払い金大量処理型事務所の営業電話に注意!

 

 

過払い金の大量処理型事務所は、無料調査・無料診断など手を変え品を変え、一人でも多くの人の案件を受任しようと必死です。

ところが、この過払い金の無料調査や無料診断は、弁護士の立場からすると、全くお勧めできないものです。

 

⇒ 過払い金の無料調査・無料診断をお勧めしない理由

 

こうした無料調査や無料診断だけではなく、最近では、「あなたの過払い金の期限」というのを材料に、問い合わせの電話をかけさせて、受任できるような件であれば、大量の営業電話を反復・継続してかけてくるようなやり方が、大量処理型事務所のやり方です。

 

このように通算の取扱件数や自分たちの売上を伸ばすことだけを考えているような大量処理型事務所がたくさんあるのが現実です。

 

⇒ 過払い金・大量処理型事務所の見分け方

 

⇒ 過払い金・大量処理型事務所の特徴

 

 

あなたの過払い金をきちんと取り戻すという姿勢で取り組んでいる事務所にご相談・ご依頼された方が、よろしいかと思いますので、ぜひご参考にしてください。

 

 

⇒ 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 

⇒ 過払い金の大量処理型事務所との違い

 

⇒ 大量処理型事務所への依頼を止めたい方へ

 

 

 


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消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

テレビCMやラジオCM、新聞の折り込みチラシなどで、みなさんも目にしたり、耳にしたりしたことがあるかと思います。

 

この過払い金、いつまでも請求できるわけではなく、期限があるってご存知でしたか?

取引が終了してから10年が経過すると、過払い金は消滅時効にかかってしまうため、法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

 

これまで、たくさんの方がこの過払い金請求を行っていますが、最近ご依頼頂いた方でも、ご相談・ご依頼時点で、取引終了からすでに10年が経過していて、過払い金が時効となってしまっている方もいらっしゃいました。

 

過払い金が時効となってしまうと、法律的に取り戻すことができません。

そうなると、どうなるか。

消費者金融やカード会社が、「もう過払い金を返さなくて良くなった」ということで、消費者金融やカード会社が儲けてしまう結果となるのです。

 

取引の間、違法な金利を取られて返済に大変ご苦労された上に、払いすぎた、あなたの過払い金まで、消費者金融やカード会社に取られてしまうなんて全く納得が行かないですよね。

 

「一人でも多くの方の過払い金を消滅時効にかかる前に請求してあげたい」。

そんな思いから、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、ZIP-FM、@FM(FM愛知)、CBCラジオ、東海ラジオで、過払い金請求のお知らせを放送中です。

 

過払い金のCMというと、東京や大阪に本社を置いて、全国展開している大量処理型事務所がたくさん流していますが、そんな大きな事務所しか選択肢がないというのも、みなさんにとっては良いことばかりではありません。

 

⇒ 大量処理型事務所の見分け方

 

このため、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、弁護士一人の事務所ですが、東海地区のラジオ局に限定して、過払い金のお知らせを放送しているのです。

 

⇒ 小さな事務所が過払い金のCMを流す理由

 

当事務所では、相談から交渉、裁判まで、過払い金請求の経験豊富な所長弁護士が、全件担当します。

 

大規模事務所のように、過払い金請求の経験や知識がない弁護士が担当したり、担当が次々に変わったりすることもないので、最初の相談から過払い金の回収・精算まで、安心して一貫してお任せいただけます。

 

⇒ 過払い金請求に強い弁護士のみが全件担当

 

⇒ 過払い金請求に力を入れる所長弁護士あいさつ

 

これまで名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所には、名古屋市、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県西部にお住いのたくさんの方がご依頼され、東海地方では圧倒的な評判と口コミを頂くようになりました。

 

⇒ 過払い金請求のお客さまの声

 

過払い金は、待っていても、全額が戻ってくることはありません。

過払い金は、貸金業者側が違法な金利で貸し出しをしていたため発生するものですので、請求することに恥ずかしさや後ろめたさを感じる必要はありません。

 

⇒ 過払い金請求を迷っている方へ

 

ぜひ一歩踏み出して、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談にお越し頂ければと思います。

 

⇒ 過払い金請求の相談

 

事務所は、名古屋駅から徒歩3分。

名古屋駅からユニモール地下街直結ですので、雨の日や暑い日もアクセスが便利です!

 

⇒ 片山総合法律事務所概要

 

相談には事前の予約が必要となります。

お電話かネット予約をご利用ください。

 

⇒ 過払い金相談予約

 

 

「過払い金、気になっているんだけど」。

そんな方は、ぜひこの機会に、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談ください。

 

⇒ 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

 


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消費者金融やカードキャッシングの過払い金。

 

いざ請求しようと思っても、「いつ返し終わった忘れてしまった」という方も多いかと思います。

 

カードや明細などの資料も一切捨ててしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが、

借りていた会社さえわかれば大丈夫です。

 

ご本人様から借りていた消費者金融やカード会社に連絡していただき、

お名前、生年月日と、当時のご住所などの情報が合致していれば、

「取引履歴(とりひきりれき)」を送ってもらうことができます。

 

「取引履歴」には、取引があった日付と金額が掲載されていますので、

そちらをご確認いただければ、取引がいつからいつまであったかわかります。

 

こちらのブログでも何度かご紹介しているとおり、

平成19年以前に、消費者金融やカードキャッシングをご利用されていた方の場合、

利息制限法の制限利率を超えた金利で借り入れをしていた可能性があるため、

過払い金が発生している可能性があります。

 

過払い金は支払いが完了してから10年で時効にかかってしまい、

法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

 

過払い金について気にはなっているけど、ついつい先延ばししてしまっている方は、

ぜひご自身が借り入れをしていた消費者金融やカード会社に連絡して、

この「取引履歴(とりひきりれき)」を送ってもらってください。

 

取引履歴を送ってもらった後のご相談は、

名古屋駅前・片山総合法律事務所までどうぞ!

 

⇒ 過払い金請求専門サイト

 

⇒ いつ借りたか忘れてしまった方へ

 

⇒ 取引履歴と過払い金

 

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