おはようございます。
朝起きたら涙がでていました。
どんな夢を見たのだろう…覚えていない。
ただとても悲しい夢だったのはなんとなく頭に残っている。
片山昭浩が涙を流すなんて20年前にお父さんが他界した以来かな。
涙を流しながら朝を迎えたのは初めてだったので新鮮な気持ちもあります。
でもどうせだったら楽しい夢のほうがいいですよね。
夢はこの世界ではできない疑似体験ができるツールだと考えています。
実際に夢の体験を漫画にしたこともあり、その時はたまにSF映画のようなストーリーになってしまうこともあります。
私は今からインスタントの味噌汁と卵かけご飯を作って朝食にします。
最近は朝ごはんを食べながら今日一日何をするかを決めるのが恒例になっています。
その後は歯磨きしてストレッチして散歩しながら漫画のネタになる素材を探しにいきます。
この時に色々な人たちと積極的に話すようにしています。
片山昭浩を知ってもらうこともできるので一石二鳥です。
行きつけの食堂と床屋には、私の漫画を置かせてもらい自然と色んな方に漫画を見てもらうことに成功しています。
嬉しいことは私、片山昭浩の漫画を買いたいと言ってくれたお客様がいたことです。
直接ありがとうございますと言いたいとこだが、読者との距離感も大事にしているのでそれは我慢。
片山昭浩のさりげない朝はこんな感じです。
長々と片山昭浩に付き合って頂きありがとうございました。