スーパーゼウス「2月14日は、10年前にアルスくんが我が家に来た日です(^^)前年に、同居の祖父と初代猫のころんちゃんを亡くしていて、心が寂しくなっていた時でした。また猫と暮らしたくて…よく調べもせず、端から動物愛護センターに電話して…その中で1ヶ所だけ「今はいないんだけど、保護されてきたら連絡するよ。」と言ってくれたところがあったんです…☆どんな子でも受け入れると心に決めて、ドキドキ待っていたら「目が青い茶色の猫が来たけどどうしますか??」と電話がきたんです(>_<)すぐに会いに行く約束をしました。アルが現れた瞬間、可愛くてびっくりして、よく分からない涙が溢れてきたのを覚えています(;_;)アルも目が悪く涙が溜まっていて、泣いている様に見えました。母の肩をよじ登って、必死に顔にすりすりしていました。母いわく、対面した私の兄は目がハートマークになったそうです。それくらい、すぐに家族みんなアルのことが好きになりました(^^)アルはとにかく優しい子でした。手を差し出すとペロペロ舐めてくれるんです。ちーちゃんのこともすぐに受け入れてくれました。いつも名前を呼ぶと返事をしてくれました。私が仕事で疲れて悩んでいた時期も、いつも一緒にいてくれました。いつでも無条件に優しかったです…☆全部が大好きでした。欠点もあったけど、それも含めて全部まるまる好きになれました。そういう感覚って、アルに出会うまでなかった様に思います。今も変わらず大好きです。今日はいつもより、もっともっとアルに会いたいです。 」 http://simplog.jp/pub/28280455/107