みなさまこんばんは。
台ぱんだです。
先程のことですが立花理香さんが更新された記事に対して色々思うことがありましたので
それについて書こうかなあと思い更新してみました。
前回のようにレポや雑記っぽい記事ではなく堅苦しくて読みづらい文章
になってしまってます(笑)、
ですがもし今回のブログでいろいろ感じるもの自分でもあるなあと思われた方や
今回の記事どう趣旨なんだろうと思ってる方がいらっしゃましたらご参考にぜひ読んで
頂きたく思います!!
※今回の記事はあくまで個人の解釈や私見に基づいて書いているものであって読者の方に
同意を強要するものではありません。
また、不快感を感じる不適切な表現が一部あるかもしれませんがご了承頂きたく思います。
当該記事ですが下記リンクにございますので一読して頂きたく思います。
今回僕が色々と考えると思った部分は以下の部分です。
全部を観てなきゃいけないとか、絶対行かなきゃいけないとか、知ってなきゃいけないとか、
そうなっちゃうと、しんどいと思うんだ。
きっかけは何だっていいし、自分のできる範囲でいいし、
楽しいー!とか、すきー!とか、
そう思えるものがあるなら、それだけで十分しあわせなのかもなって感じました(*´`*)
この文章ですが個人によっていろいろと解釈が分かれると思います。
単純にまだ現場に行ったことない方々へ向けたメッセージともとれますし
今現在現場のアクティブのファンへの気遣いともとれます。
その上で、今現在のイベンター界隈における流行とそれに倣う自分のファンへの
言葉だったんじゃないかと僕は考えました。
その根拠を何点かに分けて説明していこうかと思います。
① 立花理香さんという声優さん
立花理香さんという声優さんの魅力でもありキャラの一つとして
本人もライブや握手会等のイベントに行かれる「オタク」であることが挙げられます。
ですから立花理香さんは自分のファンの目線や考え方もある程度理解してるはずです。
またSNSやイベント、ラジオの投稿やお手紙を通じて自分のファンがどのような姿勢や雰囲気で
自分を応援しているかも把握していると考えられます。
② 最近の声優ファンの流行
当ブログをご覧の方々はご存知かと思われますが最近の声優現場ではアイドル現場
由来の用語やコール等が流入し、独特の形で変化したりそのままの意味で使用されてるのが
現在の声優現場です。
その中でも最近の声優ファンが多用するワードの中で立花理香さんのファンでも
ちょくちょく目にするのが「ガチ恋、最前、全通」この三つになります。
この三つの語義についてはお調べ頂きたく思いますがどれも俗に言う"強いオタク"である
ことを象徴するワードです。
③ ①と②を踏まえて
②の中で紹介した3つのワードは立花理香さんご本人がネタで使ったりしてますし
声優現場全体でも使われてるものであってけして悪いものとは一概に言えません。
ただ僕が思うに「ガチ恋、最前、全通」の3つは主に新規の方が立花理香さんの
現場においてステータスやアイデンティティを作る上で最も手っ取り早いものであると
考えます。
上記のワードを使ってアピールしていけばたしかに「強いオタク」や「TO」等の
他のファンと違った人間になったような気になれるところはあるでしょう。
しかし、ファンといえど人間です、いつまでも最前にいたり全通できるわけでも
ないですし簡単に声優さんに恋をできるかと言ったら難しいものがあると思います。
何が言いたいかと申しますと
それらのアイデンティティがなくなったときどうするかということです。
今まで最前だったのになんで後方なんだ、なんで今日は現場に行けないんだ
という不満が恐らく出てくると思います。
最初は立花理香さんを好きという単純な気持ちだったはずが気づいたら
現場の自分の立ち位置というものに拘ってしまってしまうのではないでしょうか。
それはファンをやめてしまう原因にもなりかねません。
④ 結論
以上のことを踏まえて僕が解釈した立花理香さんが伝えたかったことは
ファン個人のステータスなんかよりも立花理香さんが好きという気持ちを大事にして
好きなタイミングで末長く応援してほしいということではないかと思いました。
そしてその通りにしていればファンのことを必ず幸せにするというメッセージにも感じました。
あとがき
如何でしたでしょうか。
今回はちょっと難しかったりシリアスめな内容になってしまって申し訳ないです(笑)
Twitterの方でブログが更新された際立花理香さんのオタクさんがけっこう
考えてらっしゃったので上記と似たようなことを呟いたところけっこう反響を
頂きましたので練り直してこちらに投稿した次第です。
何度か繰り返してますがこれは僕の私見であり憶測に過ぎません。
共感してくださる方もいっらしゃるかもしれませんがけして僕が書いてることが
答えでもなんでもありませんし、押し付けているわけではないです。
ですが、共感してくださる方がもしいるとして、僕が伝えたいことがあります。
それは 企画、フラスタ、積み数、イベント参加数 これらに囚われないでください。
立花さんの現場に参加した人は平等にファンです。オタクに優劣なんかありませんし
自分の好きだという気持ち忠実になって精一杯楽しんでる姿を彼女に見せてあげてください。
それがファンとしてできる唯一のアピールだと思っています。
まだ現場に来たことのないかたもつい最近ファンになったばかりでまわりを気にしてしまう
という方もどうかこれを少しだけでも頭の片隅に置いて頂ければと思います。
長々となりましたが、今回はこれで終わりとさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。
台ぱんだ @daipanda_4

