英語の発音が上手くなりたいという気持ちが強く、

ほぼ完璧になった自分の姿を夢見るのはいいけれど、


夢を見すぎていて、現実の自分を受け入れにくくなってしまっていました。


いくつかのjinglesでは,確かに91というすごい測定値を出すことができました。



けれど、まだ私の実力は91にはほど遠いです。




普通の英会話:


言い回しや表現を知らないこと、英語で会話することにまるで

不慣れなこともあって測定値は89.9という90を下回る値を

出してしまいました。


89.9の時はa など母音が日本語のあになっていました。

腹筋から母音を生産するという先生の指導のもと、腹筋に気をつけると90.1になりました。


普段の会話では、まだネイティブにはほど遠い発音運営力です。



文章: 

ジングルズ以外の文章を読むと、90.2,3,4辺りです。

ジングルズ課題文以外では正しく発音できてないものが目立ちます。


それでもCDなどを聞いて練習できる分、会話よりは

すこし英語らしいレベル。まだ上手くありません。


ただし、文を読むのが大分楽になったと感じます。                                        

測定値が88台の頃、単語を発音するのが楽になった時の感覚に似ています。


ジングルズ: 

         ①THの舌の噛み分け操作がまだ上手くできません。

         ②THの音がTに近くなる時があります。

         ③ALLという単語の母音が日本語ぽい時、マシな時半々です。

         ④肋間筋を使うDの生産にしばしば失敗します。

         ⑤IMMIDIETLYAGREEDのイントネーションがつかめません。

         ⑥L(語尾)が絡む単語の正しい発音を特定できません。

         ⑥i : とI に問題がしばしば発生します。

         ⑦ngの生産の時、のどひこを十分に使えない時があります。       

         ⑧A O U など母音の生産時に腹筋を使えず、日本語になる

                              

         まだたくさん問題がありますが、目立つのは上記のものです。



これだけ問題があるので、

ジングルズの課題文限定でも全体で91を出すにはしばらくかかりそうです。


今は完璧とは遠い自分を責めないで、課題をひとつづつ解決していくこと、小さな進歩を積み重ねていく

ことに気持ちを向けたいと思います。


毎日の練習で課題を記録していき、問題点と進歩を自分で

認識できるよう工夫することにしました。


                                                                            

erの発音がマシになってきました。


体の下の方に力を送る感じで、

でも体の筋肉が大分休められてる感じでしょうか。


すると、他の単語との接続が楽になりました。ニコニコ


去年Jtep91を受ける前はどうしてもerの発音が出来ないままだったので

この点に関して一歩前進したと感じます。


それでもjingles以外の文章を読むときerはまだ失敗することも多いです。

terが特に失敗率が高いかな。

後はtotalの発音もまだ上手くいきません

英語の音の中でもっとも大切なのは、U (U: ?)とsだと習いました。


アメリカ英語のU音は、口の真ん中ぐらいが響くそうです。


イギリス英語は大阪弁の「う」に似ていて、もう少し口を丸めるだけでいいのだとか。


アメリカ英語のUと、えくぼの筋肉を使うBのコラボである、

BOOKの難しいこと!


まだ音が定まりませんが、うまくいったときは、他の母音の発音も安定します。


ah などはすぐ日本語と全く一緒になってしまうのですが、Uがうまく言えた時はなんとなく英語っぽい!