タワーレコード宇都宮店が閉店して早2ヶ月。
残務処理等で最終的に2月末近くまで出勤はしていたので、無職になって1ヶ月半ほどか。
いまだにフラフラしてます。
元々、出不精で新しい事を始めるのがすごく苦手なので、働かなきゃとは思いつつ何をすればイイのか?ん~?
と家でボーッとする日々が続いています。
ハローワークにも行かないと失業保険がもらえなくなってしまうので、カウンセリングがてら『相談』ってやつをしてこようかな?
今ではtwitterのTL上で新譜のリリースを知って『うわっ!こんなの出てるんだぁーっ!』
とitunesやyoutubeで試聴してアマゾンでポチるという生活。
タワレコに入る前はどうやって情報集めてたのかさえ忘れてしまっています。
ほんの3年ちょっとの話なのに…。

タワーレコードは20代の頃からずーっと身近で通い詰めていたので、憧れの店でした。
ずらっと並んだCDにはスタッフの愛があふれ出る手書きコメントが付いていて、すごいなぁ~、かっこいいなぁ~、楽しそうだなぁ~と
ニコニコしながら試聴してた。
あそこに行けば私の欲しいCDがある!おまけにグッとくるCDに出会える!という絶対的信頼があったんだよなぁ~。
しかし、やはり中の人達は大変だったわけで…。
少し前から体制がずいぶん変わってきて、自由が利かなくなってがんじがらめの息苦しい状態になってきた。
不況とかCDが売れないとかいろんな会社としての問題(大問題です)はあったにしても…。
これは、3年ちょっとばかし内部を見てきて、偉そうに語ってるぺーぺーの戯言として聞いていただければと。
結局、思いながら変える事ができなかった負け組のグチです。
都心部の店と地方の店では規模も違うし、条件やお客さんのニーズも違うと思うんですよ。
特に地方はそれぞれ特徴があるんだろうし。
それでも『タワーレコード』という名前に求めるものって根本的には同じだと思うんですよね。
他には無くてもココにはある!
正直、売れてるCDはどこでだって買えるし、大々的に展開しなくても売れる。
iTunesで試聴もできるしダウンロードすればスマホでいつでも聴ける。
そういった媒体にあがってこない、だけどとびきりゴキゲンで『おぉーっ!
』てなるCDを紹介して『coldplayもイイけどこっちもね♪』的な新しい音をタワレコには求めてたんじゃないかなぁ?
宇都宮はメジャー級の大きなライブはないけど、クラブ級のライブは盛んだ。

インディーズのバンド達も多く、ライブの時に来店してコメントを書いてくれた人達がいっぱいいた。
はっきり言ってそういうバンド達の音源は大手の音楽配信サイトにはあがらない。
そんな地元に密着してる音楽こそ大事にして、紹介しなくてどーするの?!

どメジャーのCDが売れなくて、上から売れ!売れ!とせっつかれる。
他では売れてもウチじゃ売れないものだってあるだろう!
お客さんの求めてるジャンルはそれじゃないんだよっっ!
でも、メジャーのCDが売れないからその店は売れない店のレッテルを貼られて、本来その店で売れるジャンルの入荷が制限される。
結果、売り上げが悪い店になる。
どメジャーのCDばっかり並ぶつまらない店になる…。
もちろん、肝心のその推したいインディーズに関して勉強不足だった事は認めます。
でもね!もっとそっちに力を入れたい!って時に縮小要請が来ちゃってね…!
ホントに、当時私の好きなバンドの新譜はほとんど初回入荷数0だった。
いつも自分用にオーダーして、後からこっそり店頭分もオーダーしてって担当さんにお願いしてた。
できれば展開できるだけの数を入荷してコメントとかもちゃんと出して売りたかったなぁ。
コーナーとか作ってさ、まぁ自己満足だけどね♪
もう今となっては…ですよね。
はは
あ~!もう、経営のノウハウがあれば自分でレコ屋やりたいくらいです。
あ、経営力と資金力。
だめだぁーっ!


残務処理等で最終的に2月末近くまで出勤はしていたので、無職になって1ヶ月半ほどか。
いまだにフラフラしてます。

元々、出不精で新しい事を始めるのがすごく苦手なので、働かなきゃとは思いつつ何をすればイイのか?ん~?
と家でボーッとする日々が続いています。
ハローワークにも行かないと失業保険がもらえなくなってしまうので、カウンセリングがてら『相談』ってやつをしてこようかな?
今ではtwitterのTL上で新譜のリリースを知って『うわっ!こんなの出てるんだぁーっ!』

とitunesやyoutubeで試聴してアマゾンでポチるという生活。タワレコに入る前はどうやって情報集めてたのかさえ忘れてしまっています。
ほんの3年ちょっとの話なのに…。


タワーレコードは20代の頃からずーっと身近で通い詰めていたので、憧れの店でした。ずらっと並んだCDにはスタッフの愛があふれ出る手書きコメントが付いていて、すごいなぁ~、かっこいいなぁ~、楽しそうだなぁ~と
ニコニコしながら試聴してた。あそこに行けば私の欲しいCDがある!おまけにグッとくるCDに出会える!という絶対的信頼があったんだよなぁ~。
しかし、やはり中の人達は大変だったわけで…。
少し前から体制がずいぶん変わってきて、自由が利かなくなってがんじがらめの息苦しい状態になってきた。
不況とかCDが売れないとかいろんな会社としての問題(大問題です)はあったにしても…。
これは、3年ちょっとばかし内部を見てきて、偉そうに語ってるぺーぺーの戯言として聞いていただければと。
結局、思いながら変える事ができなかった負け組のグチです。

都心部の店と地方の店では規模も違うし、条件やお客さんのニーズも違うと思うんですよ。
特に地方はそれぞれ特徴があるんだろうし。
それでも『タワーレコード』という名前に求めるものって根本的には同じだと思うんですよね。
他には無くてもココにはある!
正直、売れてるCDはどこでだって買えるし、大々的に展開しなくても売れる。
iTunesで試聴もできるしダウンロードすればスマホでいつでも聴ける。
そういった媒体にあがってこない、だけどとびきりゴキゲンで『おぉーっ!

』てなるCDを紹介して『coldplayもイイけどこっちもね♪』的な新しい音をタワレコには求めてたんじゃないかなぁ?宇都宮はメジャー級の大きなライブはないけど、クラブ級のライブは盛んだ。


インディーズのバンド達も多く、ライブの時に来店してコメントを書いてくれた人達がいっぱいいた。
はっきり言ってそういうバンド達の音源は大手の音楽配信サイトにはあがらない。
そんな地元に密着してる音楽こそ大事にして、紹介しなくてどーするの?!


どメジャーのCDが売れなくて、上から売れ!売れ!とせっつかれる。
他では売れてもウチじゃ売れないものだってあるだろう!
お客さんの求めてるジャンルはそれじゃないんだよっっ!
でも、メジャーのCDが売れないからその店は売れない店のレッテルを貼られて、本来その店で売れるジャンルの入荷が制限される。
結果、売り上げが悪い店になる。
どメジャーのCDばっかり並ぶつまらない店になる…。

もちろん、肝心のその推したいインディーズに関して勉強不足だった事は認めます。
でもね!もっとそっちに力を入れたい!って時に縮小要請が来ちゃってね…!
ホントに、当時私の好きなバンドの新譜はほとんど初回入荷数0だった。

いつも自分用にオーダーして、後からこっそり店頭分もオーダーしてって担当さんにお願いしてた。
できれば展開できるだけの数を入荷してコメントとかもちゃんと出して売りたかったなぁ。
コーナーとか作ってさ、まぁ自己満足だけどね♪
もう今となっては…ですよね。
はは
あ~!もう、経営のノウハウがあれば自分でレコ屋やりたいくらいです。
あ、経営力と資金力。
だめだぁーっ!



と大盛況でした!




ヨレヨレだったり上半身裸だったり大合唱だったりと、ホントに楽しい夜でした。



