人に会っても疲れなくなった
というタイトルにしていますが
これは最近とても頻繁に感じることです。
片づけ以前は
どんなに親しい人と会っても疲れるし
面白いこと言わなきゃ、って焦るし
つまらないと思っているんじゃないかなと感じたり
こんなことまで言うのは出しゃばり過ぎかなとか
すごーく色々考えていたと思います。
そして家に帰るとドッと疲れが…
モノをたくさんたくさん手放したら
心にたくさんあった余計な感情も
だんだん少なくなっていきました。
「もっと楽しそうにしなきゃいけない」
「しっかりやらなきゃいけない」
「空気読まなきゃいけない」
「面白い話題を提供しなきゃいけない」
「みんなに合わせなきゃいけない」
「嫌われないようにしなきゃいけない」
「うまく立ち回らなきゃいけない」
「常に笑顔じゃなきゃいけない」
これらは手放すことができたような気がします。
嫌われる人には何をやっても嫌われるだろうし
好きになってくれる人は好きでいてくれるだろう
そんな風に「ドライ」に考えるようになりました。
人に会っても疲れなくなった、というのは
心が揺れなくなったから、心が疲れなくなった
と言うのが正確なところかもしれません。
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本当の自分で居たら嫌われた
本当の自分で居たら愛された
大好きなモノだったけど壊れてしまった
大好きなヒトだったけどもう会えない
この世の中に常に同じものはない
諸行無常なのですね。
