しばらく更新が滞ってましたが、続きです。
439号線をさらに進むと、奥祖谷の二重かずら橋へとたどり着きます。
昔、平家の落人が作ったとも言われていますが、植物だけで作られたつり橋は、普通のつり橋を渡るより、「つり橋効果」が期待できるのではないかと……

もちろん、現在は安全のためしっかりと補給されていますが、なかなかの迫力。

しかし、「つり橋効果」も一人で渡っては何の意味もありません……
家族連れや、カップルの中を、一人黙々とつり橋を渡る………
かなりの虚しさ(T_T)

ここは二重と言うだけあって、男橋と女橋があります。祖谷のかずら橋に比べると、若干アクセスが悪いかもしれませんが、機会があれば是非
かずら橋をあとにし、次は剣山へと向います。途中で438号線に変わり、道も少し走りやすくなります。
剣山は時間の関係で停車なしです。
しかし、途中、野生のサルを見ることができました。谷も深く、四国山地の自然を眺めつつ、徳島市内へと向います。
徳島からは、徳島自動車道・松山自動車道で愛媛へ帰り、ツーリングは終了です。
走行距離443.7キロ
所要時間約10時間
酷道などと言われることもある道でしたが、やはりハードな部分もあり、カタナでは走りづらいこともありました。
しかし、日常とは違う、景色、道を走ることにより、非日常を味わえ、自然を間近にすることができました。
林道に非常に興味を持つきっかけとなりました。
もちろん、カタナでは走りませんけど(笑)
439号線をさらに進むと、奥祖谷の二重かずら橋へとたどり着きます。
昔、平家の落人が作ったとも言われていますが、植物だけで作られたつり橋は、普通のつり橋を渡るより、「つり橋効果」が期待できるのではないかと……

もちろん、現在は安全のためしっかりと補給されていますが、なかなかの迫力。

しかし、「つり橋効果」も一人で渡っては何の意味もありません……
家族連れや、カップルの中を、一人黙々とつり橋を渡る………
かなりの虚しさ(T_T)

ここは二重と言うだけあって、男橋と女橋があります。祖谷のかずら橋に比べると、若干アクセスが悪いかもしれませんが、機会があれば是非
かずら橋をあとにし、次は剣山へと向います。途中で438号線に変わり、道も少し走りやすくなります。
剣山は時間の関係で停車なしです。
しかし、途中、野生のサルを見ることができました。谷も深く、四国山地の自然を眺めつつ、徳島市内へと向います。
徳島からは、徳島自動車道・松山自動車道で愛媛へ帰り、ツーリングは終了です。
走行距離443.7キロ
所要時間約10時間
酷道などと言われることもある道でしたが、やはりハードな部分もあり、カタナでは走りづらいこともありました。
しかし、日常とは違う、景色、道を走ることにより、非日常を味わえ、自然を間近にすることができました。
林道に非常に興味を持つきっかけとなりました。
もちろん、カタナでは走りませんけど(笑)
いよいよ439号線に本格的に入って行きます。
高知・徳島の県境、京柱峠な山頂を目指し、ひたすら狭い上り道を走ります。
狭いものの、舗装も悪くなく、ガードレールやカーブミラーもあり、加速→減速→コーナー→加速。を、繰り返しますが、上りでリアにトラクションがかかることもあり、気持ちよく走れます。
京柱峠山頂には茶屋?うどん屋?があり、休憩中のライダーの方もいましたが、寄り道で時間がおしているため、パス………
徳島県へと入ります。道は下りになり、舗装がどんどん荒れていきます……
道に直径1メートルほどの穴がぼこぼこあき、アスファルトの上には、砕けたアスファルトや、小石、人間の頭ほどの石がゴロゴロ転がり、恐怖の連続………
追い討ちをかけるように、ガードレールはなくなり、カーブミラーはあっても、あらぬ方向を向いています……
カタナで来たことをかなり後悔。思ってみればすれ違ったのも、山頂で休憩していたのもみんな、オフロードタイプ……
しかし、今さら引き返せません。めちゃくちゃビビりながら峠を下ります。停まって写真を撮る余裕なんてありません………
リズムを崩さず、淡々と走ることに専念します。
すると、勾配もだいぶ緩やかになり、余裕も出てきたのでここらで一枚……

ちょっと進んで、自然の中で。


この辺りはいくらかマシになってます。
下るに従い、道も綺麗になり、奥祖谷の二重かずら橋へと向かいます。
高知・徳島の県境、京柱峠な山頂を目指し、ひたすら狭い上り道を走ります。
狭いものの、舗装も悪くなく、ガードレールやカーブミラーもあり、加速→減速→コーナー→加速。を、繰り返しますが、上りでリアにトラクションがかかることもあり、気持ちよく走れます。
京柱峠山頂には茶屋?うどん屋?があり、休憩中のライダーの方もいましたが、寄り道で時間がおしているため、パス………
徳島県へと入ります。道は下りになり、舗装がどんどん荒れていきます……
道に直径1メートルほどの穴がぼこぼこあき、アスファルトの上には、砕けたアスファルトや、小石、人間の頭ほどの石がゴロゴロ転がり、恐怖の連続………
追い討ちをかけるように、ガードレールはなくなり、カーブミラーはあっても、あらぬ方向を向いています……
カタナで来たことをかなり後悔。思ってみればすれ違ったのも、山頂で休憩していたのもみんな、オフロードタイプ……
しかし、今さら引き返せません。めちゃくちゃビビりながら峠を下ります。停まって写真を撮る余裕なんてありません………
リズムを崩さず、淡々と走ることに専念します。
すると、勾配もだいぶ緩やかになり、余裕も出てきたのでここらで一枚……

ちょっと進んで、自然の中で。


この辺りはいくらかマシになってます。
下るに従い、道も綺麗になり、奥祖谷の二重かずら橋へと向かいます。


