昨日、更新できなかったので、今日書きます。
昨日は、鳥取方面への日帰りツーリングでした。
朝、5時に出発し、三次から中国道を使い、院庄へと向かいます。
最初の目的地は、国宝・投げ入れ堂です。
三徳山三佛寺の奥の院である、投げ入れ堂は、本堂から険しい山道を登った先にあります。
修験者の修行の道、というわけで、安全面の整備はできないとのことなので、2人以上でなければ、入山できません。
靴も、ライティングブーツではダメだったので、こちらを使います↓

わらじです。
わらじ初体験ですが、これが意外と滑らない。
慣れない山道に苦戦しながら先をめざします。

休憩しながら30分ほど登ると…………

目の前に、投げ入れ堂が!!
途中にも、いくつかの貴重なお堂があり、そのたびに、先人の技術や、信仰の深さに驚きましたが、やはり投げ入れ堂は、また別格ではないかと……
テレビや、雑誌では「すごいな~」くらいでしたが、自分の足で歩くと、しばらく言葉を失います……
百聞は一見にしかず。
足腰に自信のある方は、ぜひ行ってみて下さい。
写真を撮る余裕のないような場所もあり、危険が伴いますので、行かれる方はくれぐれも、ご注意を……
投げ入れ堂をあとにし、次に向かったのは、倉吉です。
赤瓦土蔵群という、昔ながらの建物が残った街を昼食がてら、散策します。

昼食は、土蔵そばをいただきました。
土蔵を改装した、店内は食事だけでなく、雰囲気も楽しめます。
土産物屋も充実していて、鳥取名産品なども手に入ります。
次の目的地は、大山・蒜山です。
大山は霧がひどく、景色はほとんど見えず、道路は草刈りをした、草が覆っていたので、外周を走るのは諦め、蒜山高原で休憩することにしました。

写真は途中の土産物屋兼展望台です。
しばらく粘って、雲が少なくなったときを狙いました。
蒜山では、やはり乳製品。特にソフトクリームは濃厚で、かなりの美味。
もう少し、散策したいところですが、帰りのことも考え、帰路につきます。
蒜山インターから、米子道、中国道を経由し、三次まで。
そこから、自宅へと帰るわけですが、終わってみると、走行距離601.5キロ!!
過去最長のツーリングとなりました。
このツーリング中、愛車の総走行距離も30000キロを突破!!
これからも、元気に一緒に走ってもらいたいものです。
昨日は、鳥取方面への日帰りツーリングでした。
朝、5時に出発し、三次から中国道を使い、院庄へと向かいます。
最初の目的地は、国宝・投げ入れ堂です。
三徳山三佛寺の奥の院である、投げ入れ堂は、本堂から険しい山道を登った先にあります。
修験者の修行の道、というわけで、安全面の整備はできないとのことなので、2人以上でなければ、入山できません。
靴も、ライティングブーツではダメだったので、こちらを使います↓

わらじです。
わらじ初体験ですが、これが意外と滑らない。
慣れない山道に苦戦しながら先をめざします。

休憩しながら30分ほど登ると…………

目の前に、投げ入れ堂が!!
途中にも、いくつかの貴重なお堂があり、そのたびに、先人の技術や、信仰の深さに驚きましたが、やはり投げ入れ堂は、また別格ではないかと……
テレビや、雑誌では「すごいな~」くらいでしたが、自分の足で歩くと、しばらく言葉を失います……
百聞は一見にしかず。
足腰に自信のある方は、ぜひ行ってみて下さい。
写真を撮る余裕のないような場所もあり、危険が伴いますので、行かれる方はくれぐれも、ご注意を……
投げ入れ堂をあとにし、次に向かったのは、倉吉です。
赤瓦土蔵群という、昔ながらの建物が残った街を昼食がてら、散策します。

昼食は、土蔵そばをいただきました。
土蔵を改装した、店内は食事だけでなく、雰囲気も楽しめます。
土産物屋も充実していて、鳥取名産品なども手に入ります。
次の目的地は、大山・蒜山です。
大山は霧がひどく、景色はほとんど見えず、道路は草刈りをした、草が覆っていたので、外周を走るのは諦め、蒜山高原で休憩することにしました。

写真は途中の土産物屋兼展望台です。
しばらく粘って、雲が少なくなったときを狙いました。
蒜山では、やはり乳製品。特にソフトクリームは濃厚で、かなりの美味。
もう少し、散策したいところですが、帰りのことも考え、帰路につきます。
蒜山インターから、米子道、中国道を経由し、三次まで。
そこから、自宅へと帰るわけですが、終わってみると、走行距離601.5キロ!!
過去最長のツーリングとなりました。
このツーリング中、愛車の総走行距離も30000キロを突破!!
これからも、元気に一緒に走ってもらいたいものです。