先日乗った、4代目(ZC33S系。初代はHT81S型とする)スイフトスポーツについて書こうと思います。
オートマにも捨てがたい面白さがある
今回乗った車両はAT車のレンタカー。
外装のエンブレムから分かる通り、各部の装飾が行われているようです。
AT車と言えどもパドルシフトは付いているので、MTモードで変速することは出来ます。
思いっきり引っ張って走らせるとなかなか良い排気音を奏でていました。
Dレンジに入れパドルシフトを使わず急な下り坂を走った際は積極的に変速させてエンジンブレーキを効かせる挙動を見せる場面もあって、今時のオートマは凄いなぁと思ってしまいました。
ジェントルな走りも出来るのですが、アクセルをしっかり踏めばスポーツの名に恥じない加速を見せました。
これにパドルシフトの変速を加えると様々なドライブが出来、燃費と利便性だけの車と比べると走りの引き出しの多い車だなと感じました。
スピードメーターは260km/hまで刻まれており、ムードを高めます。
スピードメーターとタコメーターの間にある液晶表示で現在速度も残り航続距離も出せるので、「やっぱりデカデカと出したい」となったらそれで表示することが出来ます。
ちなみに燃費は「これならハイオクでもしんどくないかも」と感じたくらいには良かったです。
スイフト譲りの利便性
ユーティリティ面では後席は分割シートが付いており、一名乗車なら長尺物もある程度いけるでしょう。
後部ドアは窓の横にドアノブが付いているタイプなのですが、そうと知ればスムーズに開閉することが出来ます。
前席シートは車種柄を感じさせるホールド感と、それでもノーマルシートなら求めたい乗降性を両立しているなぁと感じました。








