昨今、明るいニュースが少ないですが
いかがお過ごしですか?
もし、心身の変調を
多く感じるようになったら
脳内の神経伝達物質で
幸せホルモンと言われる
セロトニンの力を借りてみてはいかがでしょう。
セロトニンの分泌を促すには
①太陽光を浴びる
②リズム運動をする
③トリプトファン(必須アミノ酸)を積極的に摂る
が代表の3要素と言われます。
太陽光を浴びる
特に朝の日光浴は
14~15時間後の睡眠を快適にしてくれます。
日中15~30分位でもOKです。
リズム運動は
ウォーキングやジョギング等
の運動が代表ですが
身近なところでは
深い呼吸!
それこそ呼吸はプシューケ(魂を起源とする)
脇腹をぐっとしぼりだす感じで
「吐ききる」を意識しながら
ゆっくりと呼吸してみてください。
それと「咀嚼力」(かむ力)!
食べ物が血肉になるには
「口に入れる」「消化する」「飲み込む(嚥下)」
の3ステップが必要になります。
その中核は咀嚼力(そしゃくりょく)です。
「噛む」を意識すること
また
「嚥下」を意識することは
細胞さんをいたわることであり
誤嚥性肺炎を防ぐことにも繋がります。
トリプトファン(必須アミノ酸)は
魚介類や大豆、ナッツ等に多く含まれ
バナナ等ビタミン6と共に摂ると効果的です。
その他、セロトニンを増やすことに
重要とされるのが「ふれあい」。
インターネットのおかげで
最近は時空を越えて
価値観を同じくする人と
つながりふれあえる
恵まれた時代になりましたから
これを活用しない手はありません。
また外出自粛であっても
窓を開けて日光とふれあい
眼に入る自然に話しかけたり
ふと散歩に出かけて
目につく植物と対話したり
そんなふれあいにも
癒やされることはないでしょうか。
なお、陰陽五行説で
憂鬱や悲しみを司る「肺」は
「レ」の音が対応するとされ
肺の活性化や癒やしを促進するそうです。
そう言えば
レレレおじさん見てる際は
気持ち沈んでいられなかったなあ(笑)
「これでいいのだ!」
過度に自分を責めることはやめ
コロナ禍では特に注目される「肺」機能のためにも
大根など白系の食べ物を摂り
太陽さん、細胞さん、良い音楽(振動)
そうした大自然とのふれあいで
セロトニンを増やしながら
肺を癒やし
ストレスフルな日々の負担を
少しでも減らしていきたいものです。