本日1月17日は

甚大な被害を出した

阪神淡路大震災から26年目を迎えます。

 

震災があった午前5時46分頃

私は朝のジョギング中で

ちょうど大きな橋にさしかかったところでした。

ゴォーっという音と共に

橋が波打ち「えぇ~?」😳

下宿に帰ってみると

コップの水がこぼれていて「えぇ~!」😳

 

勤務先のテレビで

被害状況が放映されているのを見て

その甚大さに唖然・呆然としたものです。

 

特に、阪神高速道路や国道バイパスの崩壊は

すぐには信じがたいほどの大ショックでした。

 

この震災をきっかけに

防災意識の高まりで

避難訓練、防災グッズ、備蓄品・・

孤独死を防ぐ地域コミュニティなどは

 

随分改善されていますが

残念ながら

自然災害は毎年どこかで発生し

様々な被害を生んでいることはご承知のとおりです。

 

今、私たちは世界的に

新型コロナウイルスの爆発的な感染状態

に脅かされています。

 

信じがたいほどの状況とともに

これまでの価値観が大きく崩壊され

勤務スタイル・生活スタイルなど

価値観の変化が大きく求められていることは

ご承知のとおりです。

 

阪神淡路大震災が発生した1995年(平成7年)は

ボランティア元年とも称されるほど

多くの方々が、リックサックを背に

避難所支援、家屋整理などに

尽力されていたのも記憶の一つですが

 

コロナにあっては分断された状態で

過度な防衛から

時に関係者への非難・中傷なども発生し

残念でなりません。

 

この状況で、私たちひとりひとりが

出来るボランティアは何でしょうか。

 

誰もが感染するリスクにあって

ひとりひとりが取り組めることは何でしょうか。

 

感染防止・予防のために

マスク着用や外出自粛などだけでなく

コロナを機に高まった

自己免疫機能を高める食生活やライフスタイル・・

つまり

生活習慣病予防対策

基礎疾患を防ぐスタイルの習慣化も

その一つではないでしょうか。

 

自身の感染予防が

周囲の感染予防につながるのですから。

 

栄養素のある食べ物の摂取

良い水を不足無く摂る

適切な睡眠

基礎的な運動、呼吸などで

 

自身の細胞、免疫さんチームが

働きやすいように基礎的なことを

可能なところから可能な限り整えていく・・

 

私たちの細胞は,がん細胞以外は

相互に助け合って始めて機能して

私たちの健康を保ってくれています。

 

自身の細胞さんたちが助け合い働きやすいよう

身体へのボランティアとして

食べ物・水不足・運動・呼吸・睡眠など

基礎的なことを整えて

 

近未来を含めた健康被害を

最小限にしていきましょう。

 

今年も

コロナ禍の中で

祈りの形は変われど

震災を知らない世代からも

犠牲者7千人への追悼の灯りが続いています。

この場を借りて、心よりお悔やみ申し上げます。