海と山が近いところに住んでいるので、暑いのか涼しいのかよく分かりません。
海沿いは風もあって涼しいのですが……
家にいると風の無い時間は、とても蒸し暑いです。
冷房をつけるのは勿体無い気がします。
寝る前はさすがにつけますが。
そんなわけで、夜のデニーズへ行きました。
冷房つけるのが勿体無いなら、既についているところへ行けばいいのです。
10月公演の音響プランを考えます。
フェアのパフェがとても美味しそうですが、ビールも美味しそうです。
しばらく、深夜のファミレスが作業場になりそうな予感です。
はじめまして。4年後テリーマン(通称テリーマン)です。
2002年に大学の人形劇サークルに入って、なんだかんだ続けているので
人形劇の世界に足を踏み入れてかれこれ10年経ちます。
ここまで続けられている理由は整理できていないのですが、人形劇を
始めたきっかけはかすかに覚えているので、紹介させていただきます。
先にも述べたように、きっかけは大学のサークルだったのですが、
大学に入る前から、高校OBの先輩方から聞いていたのが
「サークルに入って人のつながりをつくれ」
「公認サークルだと、サークル室が与えられる。サークル室があると超便利。
荷物も置けるし、大学に泊まれるし。」
ということでした。
素直な?自分はそんなもんかと思い、とにかく公認サークルに入って
サークル室の恩恵を受けなくては損だ。
・・・でも実際のところ高校時代はIT系だったので、体育会系はムリ、ならば
興味あるかは別として、とにかく文化系の公認サークルに入ろう。
という、やや後ろ向きな理由でサークル選びを始めました。
実際に文化系サークルを考え始めたものの、やりたいものも特になく、
・音楽をやりたいような
・歌を歌いたいような
・児童系のボランティアもやりたいような
・なんかものづくりをしたいような
・演劇も悪くないような
と、いったいお前はなにをやりたいねん!と総ツッコミにあいそうな
考え方でした。
そんな中、とりあえず一番初めに訪れてみた人形劇サークル。
人形劇ってなにやんねんと思って話を聞いてみると
・・・上で挙げたことはなんでもやろうとおもえばできるんじゃね?
しかも最低1人や2人といったレベルで全て体験できちゃうんだ。
ということに気づきました。
しかも長野県飯田市のことを
「人形劇のメッカ、甲子園、イェルサレム!!」
とかよーわからんことを意気込んで話す人たち。
・・・なんか面白そう。
そんなことがきっかけで人形劇を始めました。
そして、未だに人形劇の魅力に関する認識は変わっていません。
すなわちそれは
能動的に参加する文化活動の中で、少人数で取り組むことができるという点で
最も敷居が低く、かつ一人一人が取り組む対象範囲が幅広い点
であり、それは同時に文化活動を生業としていない人が文化活動に
取り組むことができる重要な側面だと思っています。
人形劇団かたすくを通して、人形劇の世界に触れる人が一人でも多くなること、
そして触れた人の人生が少しでも豊かになること、そんなことを祈って
これからも少しずつ活動していきたいと考えています。
4年後テリーマン