ただいま、夏の特訓中です
オンライン片付けアドバイザーの
つたさとです。
プール開きが始まる少し前、
保育園の父母会でのこと。
「プールの持ち物は自分で入れられるように
見守ってあげてくださいね
」
と、先生が強調されました。
「忘れ物をしてくると
『お母さんが準備
してくれなかったから
』
と報告する子がいます」
ドキッ。
うちの子!?![]()
「準備するのがお母さんだと
この先もずっと”お母さんのせい”になります。
でも、忘れ物をしないための準備は
”自分がやること”なんだと
気が付かないといけない。
自分でやる練習をしていきましょう。
時間がかかっても手を出さないで。
見守ってあげてくださいね」
その言葉を聞いて、
すごく大事なことを言われた
ような気がしました。
子どもが
忘れ物をしないように。
困らないように。
失敗しないように。
私たち親は、ついつい先回りして
声を掛けたり、
手を出したりしてしまいがちです。
でも…
もうすぐ1年生。
小学校の先生は勉強を教えてくれる先生。
保育園のように
子どもたちの身支度や持ち物まで
あれこれ気にかけてくれる
わけではなくなります。
本当に困って
自分で気が付いて
「じゃぁ、次からどうしようかな」
と初めて自分で考える。
その経験が
これからすごく大事になって
いくんですよね。
失敗して大きくなーれ![]()
そんな風に潔くででーん!と構えて見守るのは
正直なかなか難しくて・・・
私もまだまだ練習中の身![]()
今は毎日、保育園から帰ってきたら
プールの準備
の特訓です。
「今やっておかないと
明日困る事ってある?」
「明日の準備、
今日はいつやろうか?」
と、それとなーく?誘導![]()
でも、全部答えをあげるのではなくて、
子どもが自分で気が付いて
考えて、やってみる。
そんな余白を残して
あげられる親でありたいな![]()
そう思いながら、
この夏を過ごしています![]()
そして、これって実は
片付けも同じなのかな、と思ったりします。
「片付けて!」と親が子を動かすのではなくて
「どうなってたら見つけやすい?」
「どこに置いたら戻しやすそう?」
子どもが自分で考えて
自分でできる仕組みを一緒につくっていく。
親が先回りするのでなく、
子どもが自分でできる”余白”をつくる。
そんな親子の片づけについて
8月のお茶会、締切間近です♪
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ときどき、私の日々の気づきも。
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