オンライン片付けアドバイザーの
″つたさと″と申します。
毎日、仕事に子育てに頑張っている
そんな想いで
日々の気づきや学んだこと・感じたことを
発信しています。
はじまりのひとこと
「あれ?これ、ぼくがやったやつだ!
ママー、見ていい?」
洗濯を干していると
リビングで折り紙をしていたはずの息子から
そんなコトバが聞こえてきました。
でも、床もテーブルの上も
折り紙でごった返し状態。
「折り紙を片付けてからね」
と言いそうになったけど
ぐっとこらえて、こう声をかけました。
「見てもいいけど、
出した分は自分で片付けするんだよー」
そして、ふと閃きました!
「片付けするときは、”とっておきたい”のだけ
この袋に入れてみてね」
「はーい!」
息子が見たかったのは
昨年度に取り組んできたドリル。
一枚ずつ床に広げた後、
「欲しいのは、これでしょー」
と、楽しく選び始めました。
分け終わったあとには、
「いらないにしたもの、
写真を撮ってからさよならしたいな」
とリクエストが。
取っておくものも、手放すものも
全部並べて写真を撮りました。
「ぼく、こんなにやってたんだねー!」
”がんばった”が見えて、
本人も大満足。
最後に、選んだドリルだけ残して
他の物はサヨナラが出来ました。
わすか30分の出来事。
きっとこれ、
「折り紙を片付けてからね」とか
「これって全部いるの?」とか言ってたら、
ここまでスムーズにはいかなかった気がします。
タイミングって、本当に大事。
でも今回うまくったいのは
ただタイミングが良かったからじゃなくて
息子の「やりたい」がでた瞬間に
その流れに乗れたこと。
我が家では以前、
昆虫に興味を持ち始めたタイミングで
世界地図を壁に貼ったら、
昆虫を切り抜きを生息地に貼り付けて
国の名前や場所を覚えていった
ことがあります。
今回のことも同じで
「やりたい」が出た瞬間に
その流れに乗っかっただけ。
そして、もう一つ感じたのが
タイミングに合わせた声掛け。
もしあのとき
「先に片づけて」だけ言っていたら
流れは止まっていたかもしれません。
「取っておきたいものだけ分けてみてね」
あの一言は
やる気の出るタイミングだったからこそ
すっと入ったんだと思います。
片づけって
声掛けの仕方も大事だけど、それ以上に
いつ、その言葉をかけるかで全然変わる
のかもしれませんね✨✨
そして、それって意外と身近な日常に中に
隠れているのかもしれません![]()
そんなわけで
あなたのお子さんが「やりたい!」
って動いた瞬間は、これだった!
そんなエピソードを聞きたいです✨✨
ぜひコメントで教えてくださいね♪
そして
毎日、時間の余裕がなくて
子供のサインを見逃してるかも💦
そんな方へ
心のゆとりを取り戻すために
時間の使い方の見直し
一緒に始めてみませんか?
あなたが欲しいと思っている
″時間″を取り戻しにいきましょう✨✨
お茶会でお待ちしています🫖





わたしも家族も笑顔で過ごせる!
そんな毎日を応援したい
オンライン片付けアドバイザー


