おはようございます。
5歳児男子の子育てママ、つたさと です。
今日の訪問ありがとうございます。
毎日、仕事も子育ても、
頑張っているお母さんたちが
少しでも楽になれる仕組みが作りたいな![]()
そんな想いで
片付けアドバイザーを目指しています。
実践したり勉強したことを
発信していきます。
片付けや暮らしが楽しくなってくる![]()
そのヒントになれば嬉しいです。
私の片付けのお師匠でもある
伊藤かすみ先生の書籍
『魔法の片付けしつもん術 第2章』の
読書会に参加してきました。
その中で、家族で片付けするときの
大事なポイントとして
『会話をするときに相手を責めないこと』
『子供のような純粋な気持ちで聞くこと』
というフレーズがありました。
最近、家族と片付けをしていて
スムーズに進んだときのことを思い出しました。

子供の純粋な気持ち
息子が自分ルールを考えた
おもちゃの片付け。
その後の様子を見ると、
ハサミや定規などの道具を
探すのに苦戦している模様。
というのも前回のルールでは、
お道具箱の中に
写真の切り抜きやラッピング袋、制作した折り紙も
全部一緒に入れることにしたから。
ハサミが見つからないよ~」
とキッチンにやって来ては
キッチン用を持っていき…
おーい、戻ってこないよ~💦😭
またある時は、
背の高い棚に置いてある
母の三角スケールを取ろうと、
キャスターチェアに立ち上がり…
危うく落下直前で救出😱
道具箱の見直し、急務です!!
道具箱の中でいつも迷子だねぇ?
道具と宝ものを分けて、
お道具コーナーをつくってみたらって
思うんだけど、どうかな?」
すぐやる!」
やる気を確認するだけのつもりが、
早くもスイッチが入ってしまいました
こうなると、
息子にとってゴールデンゾーンを陣取っている
夫のコレクション棚を1段譲ってもらう
交渉をしなければなりません
快く協力してもらうには
どうお願いしよう???
こういうお願いは、言い方を間違えると、
ケンカになる(一方的に怒る)ので
毎回、悩みます。
うーん…
さて、その夜、パパが帰宅すると
息子が真っ先にお話しを始めました。
おどうぐコーナーを つくるの!
それでね パパのものが おいてある
このたなを つかいたいの!
だからね パパ
ここをからっぽにして!?」
私が思ってもみない、ド直球勝負でした
と苦笑いの夫。
いえいえ、息子のやる気のなせる業ですよね
その週末、夫は時間を作ってくれて
家族で棚の片付け&息子の道具コーナー
を作りました。
さて、『息子のお願い』には
すごく大切な要素がしっかり入っていました!
・どんな風にしたいかという自分の希望
・そのために何をもらいたいかの具体案
また、遠回しな言い方ではなく、
素直な気持ちがあふれていました。
まさに
『子供のような純粋な気持ち』
ってこういうこと。
息子から学びました。
つたさと




