この日は彼と藤まつりに行ってきました
県内でも有名な藤の名所で
以前の彼だったら
「混むから行きたくない」とか
「花見て何が楽しいんや」とか
言われていたと思います
でも、連れて行ってくれたので
とても嬉しかったです
藤はとても綺麗でした
ひよりは写真を撮るセンスがないと
いつも母に言われているので
伝わりきらないと思いますが、こんな感じです
どこか浮世離れしていて夢の世界にいるみたいでした

昼間に行ったのですが、
夜はライトアップもされているみたいです
ひよりは和花が好きなのですが、
藤の花も好きで
ルンルンでおしゃれをして出かけました
以前、婚活パーティーで出会った方に
ドン引きされた⬇こちらの服を着て

藤の花を模した髪飾りをして
出かけました
ひ「今日のテーマは藤です」
じゃじゃーん、と
スカートを軽くつまんで見せると
「そうだな」と元彼くん
服装もいつもの全身黒色ではなくて
明るくしたので「かわいい」と
言って欲しかったのですが、
それはなくて……
でも、藤まつりにふたりで来れたことが嬉しかったので
「まぁ、いいか」と思いました
藤まつりと公園内の散歩を楽しんで
帰る途中、こんなことを言われました
「今日鬼滅の刃のコスプレしてる人が何人かいたけど、
ひよりがいちばんかわいかったな」
ひ「私のはコスプレじゃないんだけど……
でしょ、私がいちばんかわいい」
「調子に乗るな、今日見た人の中ではってことや」
ひ「明日、明後日、見る人の中でも
私がいちばんかわいいよ」
「それは絶対ない、断言できる」
かわいいって言ってもらえて嬉しかったのですが、
どんどん貪欲になって
今日だけじゃなくて未来永劫
私がいちばんかわいいって思ってもらえたらいいな
と思ってしまう自分がいます