繁忙期が終わり、

久々に仕事の飲み会に行ってきました



といっても、

仕事で出会っただけで、

今はお二人とも退職済みなので

プライベート飲みかもしれません

 



今回も、勉強になることがあって

こんなことを言われました




「相手が年上なら上手く転がさないとだめだよ、ひよりん」



ひ「転がすって……転がされてくれるような人には思えない……」



「伝え方に感情を乗せるんだよ」



ひ「どうやって?」



「【〇〇しないで】よりも

【〇〇されて悲しかった】って言う

それで相手に考えさせる」



ひ「それで伝わるかなぁ……」





「ひよりんがさ、仕事でミスをしたとして


【これ違うじゃん、こうじゃん】


って言われるのと


【これ違ってて、私困っちゃったよ~】


って言われるのと

どっちが気持ち的に楽?」



ひ「困っちゃうよ~かなぁ」



「それと同じだよ

困っちゃったんだ、ふーんってならんでしょ

気をつけよってなるでしょ

相手に考えさせるんだよ」




仕事で例えられると

すっと腹に落ちてくるような感覚がありました



ひ「たしかに!真理だ!勉強になりました!」




私はどっちかというと

正確に伝えようとして、全部説明してしまうのですが、


(私自身は全部説明して欲しいタイプなので、

相手にもそうするべきだと思っている節もあります)



相手の力を借りてもいいんだな


コミュニケーションって足りなくても

相手がなんとかしてくれるんだな、って


思えた瞬間でした




伝え方に感情を込めるのも

今度復縁彼氏の元彼くんにやってみようと思います