2024年1月、
当時の彼氏(イケメン自衛官)と
別れたのを期に婚活を始めました。
2025年5月
成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、
上記元彼から「復縁しよう」と言われ
結婚前提を条件に復縁。
(現在の彼っちょ)
そこから早1年……。
不満と不安、ひよりの親の反対
果たして、ひよりは結婚できるのか。
新居での生活準備に加えて
ひよりには引越しのための荷造りというタスクがあります
自室は4畳のワンルーム
ダンボールもひとつ置くのが精一杯なので
彼に送迎してもらったときなどに
1箱ずつ彼の実家に移動させてもらっています
ダンボールもふたりで買い物した際に
1箱ずつもらって増やしていって3箱片付きました
彼に関係ないのに引越しを手伝ってくれるのは
ほんとに嬉しいし、優しいな、と思いつつも
私個人のことに関して、
こんなに手伝ってくれるなんて……
と、ちょっとした戸惑いもあります
シェアハウスに引っ越す時も
一人で何回かに分けて荷物を運び入れましたし、
他のことも特に家族に頼ることなく過ごしてきました
母に頼んでも
「あなたが勝手に決めてきたことだし、
おばあちゃんの様子も見に行かないといけないから……」
と言われるし
父に頼んでも
「それ父さんがやらないといけないの?
めんどくさいからやだ」
と言われるからです
だから、家族でなく他人である彼っちょが
当たり前かのように手伝ってくれることに
なんでそんなに手伝ってくれるの……?
と嬉しくも、戸惑います
父がめんどくさがりで動かないのはデフォルトですが、
母は兄の引越しのときは3度とも
有給を取って引越しの手伝いをしているので、
穿った見方をしてしまう自分がいます
母には幼い頃にはたくさんお世話をしてもらったし
父もお出かけで運転してくれたり
うちの家族にも暖かいところもあると思います
でも、今とこれから先は
彼っちょの暖かさのが心地いいと思っていて
だから母よりも彼を選んだのかもしれません
ずっと家族に見捨てられることを怖がっていましたが
本当はもうずっと前に私は自立していたのかもしれません……
彼っちょは彼っちょで
別の気になるところもあるわけなんですが……
完璧な人間なんていないと言いますし、
これから二人の心地いい関係を作っていければ
いいなぁと思います