2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

2025年5月

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。

 



⬇前回のお話はこちら







彼の「俺だって運転してるじゃん」という言葉に

少し責めすぎだったかもしれないと思い、

努めて怒りを抑えます




ひ「運転はありがとうね

でも、私は彼っちょが簡単に変更しようって言えることが分からない」




「簡単にではないんだけど、ごめんな

でも、ひよりも短気すぎると思うぞ」



 

ひ「は?

あなたが怒らせてるんですが?」




「俺の感覚では変更は問題ないっていう感覚なんだよな

お店の人だっていっぱい買ってくれた方が嬉しいだろうし」




ひ「それはそう、でもね

いろんな兼ね合いであの見積もり出してくれたんだと思うんだよ

何かが変われば検討することも増えるし

先方に余計な仕事をさせることになるし、

決定権がある人が来てくれる?ってなるよね」



「別に、見積もりだけとって

これでいいですか?って聞いても、

やっぱりこうしてとかあるだろ、ひよりの仕事だって」



ひ「あるけど、それは組織が大きいからだよね

私たちはたった2人だよ」



「変更は普通にあるだろ、って意味だよ

それに結局そこで買うんだから、多少の手間くらいいいだろ」




ひ「ごめん、その感覚が全然分からない」




なんか、感覚がズレているんですよね、私たちは……




私がなんと言っても


暖簾に腕押し、糠に釘


何が問題なの?なんでそんなに怒るの?

という感じです




私の方の感覚こそズレているんでしょうか……



ひよりにも余計な手間がかかるという部分は

納得して謝ってくれたのですが、

ひよりの母への挨拶の件しかり、


なんかこういう「ちょっと非常識じゃない?」と

思ってしまうことがあって




何かを決める度にぶつかって疲弊して

私、こんな生活をするために結婚したんじゃないって

なってしまいそうです




ほんとうに、なんで伝わらないのかが分かりません





ちなみに、この後にも同じようなことで

ひよりがブチ切れたのですが、それはまた別のお話で……



さて、明日は閑話休題がてら転職の話を……