2024年1月、
当時の彼氏(イケメン自衛官)と
別れたのを期に婚活を始めました。
2025年5月
成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、
上記元彼から「復縁しよう」と言われ
結婚前提を条件に復縁。
(現在の彼っちょ)
そこから早1年……。
不満と不安、ひよりの親の反対
果たして、ひよりは結婚できるのか。
⬇前回のお話はこちら
前回、彼っちょの後出しに対して
「じゃあ、一緒に話を聞けばよかったじゃん」
と言ったひより、彼の反応は……?
「ごめん、それはなんかこう……言い方が悪かった
見積もりが悪かったんじゃなくて
思ってたより安い見積もりが出できたから、
あれもこれもって、思ってしまった」
ひ「知らん、さっきと言い、2回目だぞ
もう私はやらないから、追加交渉は自分でやって」
「ひとりで行かせたのはごめんな
でも、俺が行ったらなんかそういう感じになっちゃうじゃん
だから、ひよりが適任なんだよ」
ひ「そういう感じって何?」
「なんか買う気ありますみたいな」
ひ「あるだろ」
「でも、俺は決めるのは3週目でいいと思ってるし、
今日は決めないんだからさ」
ひ「……それはさ、私に決定権がないって思われるだろうからってこと?
見下されてるみたいなんだけど」
「見下してないよ、なんで?」
ひ「ひより1人に行かせれば、
この女には決定権はないから話だけです
みたいな
それとも、一旦持ち帰るのに断る労力まで
私に負担させたい?」
「だから、俺は人と関わるのが苦手だから」
ひ「私だって苦手だよ!
でも、やらなくちゃいけないからやってるんじゃん
私だって逃げられるなら逃げたいよ!」
「俺は運転してるし、そこは分担だろ」
当たり前のように彼っちょの車に乗せてもらっているひよりですが、
私が車の運転ができないから必然的にそうなっているわけなので、
それも確かに労力だよな……
とは思いました
……続きます