2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

2025年5月

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。

 


内見を翌週に控えた週末


やるべきことは終わったので、

つかの間の恋人らしいデートをしました



インスタグラムで見つけて

気になっていたクレープ食べ放題へ



1時間の道を運転してくれました~ 

食べるのに夢中で写真撮るの忘れました……



ひ「満足満足、ありがとね、彼っちょ」



「次は俺も満足したい」



ひ「したじゃん、パスタまで食べたじゃん」



「ひっちょを食べたい」



ひ「私は高級食材だからそんじょそこらの彼っちょにはありつけないよ~」



「俺みたいなイケメンにはもったいないか~」



ひ「ちがう、私が彼っちょにはもったいないの」



「俺はかなりのイケメンだからな~

ひっちょみたいな魚類にはもったいないな」



ひ「あ?誰が魚類だ、くそじじい」



「怒った~かわいいやっちゃ」



ふん、と顔を背けた私の顎をぐいっと掴んで

彼の方に向かせようとする彼っちょ



ひ「魚類の顔なんて見たくないだろ」



「ひっちょ、ぷりぷりすんなよ

んー」


とキスをせがむ彼っちょ



ひ「調子いいやつだな」


ぺちん、とその頬を叩く


「いたい」


ぴえんの顔になる彼っちょですが、

ぜんぜん強く叩いてません



ひ「私の痛みよりマシだ」




彼っちょのこういう小学生男子的なところも

直して欲しいところのひとつだったりします




でも、彼もどこかに

子どもに戻れる場所が必要なのかな、と思います



私が彼に甘えるように