2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。

 



⬇前回のお話はこちら





彼っちょとの結婚の話で揉めて以来、


自分からはひよりに連絡しない、と決めていた母



そんな流れでのこの度の豪雨、しかもひよりは無事だったので

既読無視でもしかたないのかもしれないと思いました




ただ、ひよりが嫌っている父親は

逆にひよりを心配する連絡をしてくれました


「大丈夫ですか?困ったら連絡してください」


という言葉に



父親がしてきたこと


(お金を借りパクされたりとか、

家で毎日物に当たったりとか、)


については、許せないけれど


家族ってこういうものじゃないの……?


って思ってしまいました……



母に言わせれば、

そういう父の行動も純粋な心配からではなく、

打算と損得勘定のたまものだ、と言うでしょうが




母親は毒親なのかも……


子どもをあの手この手でコントロール下に置きたがるのも

毒親のタイプのひとつらしいです



親子、特に母親と子どもというのは、

内側からその関わり方を「おかしい」と判断するのは

なかなか難しいです


その全てが「毒親的心理からの行動」ではないだろうからです




そう考えた瞬間に


母を自分の人生から切り離すことを考え始めました



母がどう思うか、母が納得するかを考えていたら

いつまで経っても私は自分の人生を歩めないと思ったからです



正直、この出来事の前までは

婚活をすことも再考していました


もう1回、3ヶ月集中でやってみて、

そのときにいい人が見つかれば、

母も納得してくれるかもしれない、と



もちろん、いい人とはひよりも納得するいい人です





この豪雨の出来事で


婚活するもしないも 


私が幸せになれるかどうかで決めればいいんじゃないかな……


と思いました




もしかしたら、怪我をしたり、

命の危険があったかもしれない災害なのに


母の言うことを聞く私じゃなければ、

私が生きていようが、死んでいようが関係ないって

思われているように感じてしまって



私は、意思も感情もあるひとりの人間

どうしてそれを尊重してくれないの?


彼との結婚を反対するのは心配からだと思っていました


けれど、今は素直にそう思えない自分がいます