2024年1月、
当時の彼氏(イケメン自衛官)と
別れたのを期に婚活を始めました。
成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、
上記元彼から「復縁しよう」と言われ
結婚前提を条件に復縁。
(現在の彼っちょ)
そこから早1年……。
不満と不安、ひよりの親の反対
果たして、ひよりは結婚できるのか。
⬇前回のお話はこちら
「2人の条件に合う部屋が見つかった」
彼っちょからその連絡が来たとき
ひよりが思ったのは、
まさか……、それだけでした
ひよりがのらりくらりとかわし続けること2週間
彼っちょはずっと部屋を探し続けていまして
ついに条件に合う物件が見つかったとのことでした
めんどくさがりの彼っちょが
諦めずに部屋を探し続けたのは
ひよりと結婚がしたいから?
それとも、嫌な人と相部屋になったから?
ぱっ、と浮かんだ2つの可能性
彼に聞いてみようかと思いましたが、
「結婚がしたいから」
と答えてもらったところで、
彼に彼の親から存在を隠された不安は拭えないだろう、
と思ったのでやめました
「内見に行こう」
そう彼は言いました
ひ「内見に行ったとして、よかったらここで決めるの?」
「俺は9割ここで決定だと思っている
ひよりの条件にも合うし
でも、二人で住むところだから、
ひよりが他に見たい物件があるならそこも行こう」
ひ「私は今、見たい物件とかはないんだけど……
なんか今同棲するのは違うかなって思って
彼っちょだって、親から私を隠したじゃん」
物件の流れから自然に聞くことができたと思いました
『隠したのは俺の親が過干渉でめんどくさいからだ
俺が「駐屯地出て部屋を借りる」って言ったら、
「実家から通えば?」って言ってくるんだぞ
部屋を借りたらそこに来たいって言い出すし
彼女がいるってバレたらめんどくさいだろ』
ひ「親に言ったらめんどくさいだろうなって気持ちは分かるけど
この先、私たちが結婚するとしたら
部屋へのお招きは避けられても、
私を紹介することは避けられない
あの場で隠すってことはさ、そういうことなんじゃないの?」
「そういうことってどういうことだ?」
ひ「結婚を前提として付き合ってないってこと」
「そんなわけないだろ、なんでそうなるんだ」
ひ「人に言えないお付き合いってことだから」
続きます……