2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。

 



⬇前回のお話はこちら





彼っちょに同棲の話を進めよう、と言われたひより



ひ「同棲?しないよ?

私が住む部屋だから私が自分で探すよ」



「一緒に住むんだから一緒に探そう」



ひ「無理だよ、婚活するから

同棲してたら婚活できないから」






「俺はキープってことか?」



ひ「そうかもね」



「他に男ができたから、距離置きたいとかか?」



ひ「ちがうよ、今から探す」



「ひより、ごめん

大事にしてる、感謝もしてる

大事にしてるから同棲しようとしてる

俺からしたら営内にいた方が出勤楽だけど、

それでも同棲しようとしてる」



ひ「その謝りって何に対しての?」



「ひよりに嫌な思いさせて」



ひ「嫌な思いしてるよ、ずっと

結婚だって私がすごくしたかった時期もあったのに

先延ばしにして


親との和解だって、自分の意見を通して

その挙句、しかたない?

私はしかたないって思えない


あなたとなんて、一蓮托生したくない」




「ごめんな

俺もちゃんとやっていけるかなって不安だったんだ


それにひよりだって

一緒に暮らしてみてだめだったとか

あるかもしれないだろ」




ひ「それがあるなら尚更

一緒に住んだ末、ご破算になったとして

そのとき私はいくつになる?」



「ひよりはキープされたら嫌じゃないのか?」



ひ「私は嫌だよ

でも、これまで彼っちょが私にしてきたことだって、キープと同じだよ


必要ならしてもいいんだよね?

彼っちょの理論なら」



「必要ないことはしたくないって言っただけだ」



ひ「なら、私は

必要なことはしたい、同じでしょ」



「同じじゃない

とにかく部屋は一緒に探す」




部屋は一緒に探すと言って聞かない彼っちょ



そこから、

彼は積極的に物件の情報を送ってきて

ひよりにも候補を出すように言ってきます




次回は、少し時を戻して

これまで進んでいた同棲の話をしようと思います