2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。


 

 



⬇前回のお話はこちら




彼に「考えてなさすぎなんだ」と言ったひより

 

彼から出てきたのは意外な言葉でした




「俺だって、結婚は本当にして大丈夫かとか

考えてるから慎重になってる」


「でも、ひっちょがどうにかするって言うから

前に進もうかと思ったけど、

ひっちょが否定的なら無理かもな」



「どうにかする」とは

ひと言も言っていませんが、以前にひよりが言った


「選んだ未来を正解にする覚悟がある」


という言葉をそう捉えているのだと思います




ひ「ひとりじゃ無理だから協力してって言ったよね」



「協力するけど、必要ないことはしたくない」



ひ「それを協力とは言わない」



「手紙にこだわる必要はない」



そして、いつも折れるのはひよりの方です



ひ「その必要性を説く元気が今の私にはないし、

 見えてる失敗に突っ込ませるのも悩むんだよなぁ」


ひ「いっそのこと失敗して、

それは彼っちょの責任として諦められる?」



「それは俺が間違っていたわけだから」



やはり、彼はこういう人です

私もこういう人ではあるので、分かるのですが、

ただ、傍から見ているととても歯がゆいです




しかし、もう突き放すしかないです


いくらひよりが説得しようところで、彼は納得しません

彼は彼の答えで成功する未来が見えているのだから




ただし、タダでは折れません

条件を出します



ひ「もし、失敗すれば

私たちの間に子どもは設けない

それを賭けられるんだね?」



ひよりは元より子どもを積極的に希望していません

どちらかというと子なしに惹かれています


けれど、彼が望むのなら


子どもについてはそういう気持ちです



だから、言い出せた条件かもしれません



その自分への信頼は

あなたの望む未来を犠牲にしてでも通したいものか



見えない刃を彼の眼前に突きつけました




続きます……