2年半前、当時の彼氏(自衛官)と
別れたのを期に婚活を始めました。
成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、
上記元彼から復縁の提案があり、
結婚前提を条件に復縁。
(現在の彼っちょ)
そこから早1年……。
不満と不安、ひよりの親の反対
果たして、ひよりは結婚できるのか。
そして迎えたSUPデート
やってみて思ったのは、
ひよりはやっぱり身体を動かすことは苦手だな
ということでした……
その日にSUPをしたのは
私たちと女の子2人組の計4人
ひよりだけ真っ直ぐ進むことができませんでした
風が強い日だったということもありますが
SUPボートが流されてしまいます
インストラクターの方の
「子どもでもできるよ」
という言葉がぐっさりと胸に刺さっております
まぁ、なんとなく分かってはいました
自分ができないだろうことは
私が他の人と同じことを同じようにするには
相応の努力を要するのです
インストラクターさんの
ひより1人では危ないという判断で
彼のボートと私のボートを
ロープで括り付けられ
彼がえっさほいさと漕いでくれました
周りの子たちはできてるのに
なんでひよりはできないんだろう
楽しいはずなのに、楽しくないのです
大人なのに私だけ彼におんぶにだっこ
恥ずかしくて逃げ出してしまいたかったです
ひ「彼っちょ、ごめんね
私がひとりでできなくて迷惑かけて
彼っちょ楽しみにしてたのに」
「ひよりは力がないから水の力に負けてるだけだ
できるよ、風がなければ」
ひ「できないよ」
「最初からできるわけないだろ
また風のない日にやりにこよう」
ひ「彼っちょはできてるし、あの子たちもできてるもん
できなくても困らないし、もうやりたくない」
「まぁ、俺はセンスあるからな
ひよりもできるから、できたら楽しいぞ」
そんなことを言って
励ましくてくれる彼の言葉も
他の人がぽん、と超えていけるところで
ひよりがつまづいていることを
浮き彫りにされているようで
できない自分が許せなくて
ただただ自分自身に怒りを感じました
続きます……