⬇前回のお話はこちら






「まだごはん食べたくない」と言いましたが、

無理矢理焼肉屋さんに連れていかれた私


ひよりのイライラは

積もり積もって最高潮になっていました




さすがに17時前

お店に入るとすぐに席に案内されました



ひ「もうさ、今日は彼っちょの食べたい

真ん中のコースを奢ってあげるつもりだったけどさ、

とてもそんな気分になれないから、1番下のコースね」



と、努めて感情を抑えて伝えましたが、

彼が言ったのはこんなことでした




「せっかく来たのに1番下なんて意味ない!

絶対に無理」



さっき自分のわがままを通したばかりなのに

またわがままを言い出す彼っちょ




ひ「うるさい

これで手打ちにしてやるって言ってるんだ

これが落とし所だ」



「絶対に無理

え、じゃあ差額は払うからそれならいいでしょ?」



ひ「え、あ、うーん……それならまぁいいか」




同じテーブルは同一のコースしか頼めないので、

結果的に私もいいコース食べれるからいいか、と

彼のわがままをまた通してしまったひより




前に衝突した食べ放題の時間の件⬇は



彼側が譲ってくれました




それを思えば、

言えば改善してくれるわけだから


ひとつひとつ

ひよりがブチ切れて

快適さを求めるしかないのかなぁ……



彼もその場ではわがままを通しますが、

後から話せば、理解したような返事をします

でも、同じ事象に対してしかその学習は発揮されないのです



ひより自身、応用が苦手なタイプなので、

そうなるのは分かるのですが

自分が1回折れるところが多すぎて、

「応用しろよ」

とイライラしてしまいます



でもそれは、私がいつも周りにさせていることだと思うと

彼っちょもそれを受け入れてくれてるんだよな

と思います



うーん、とモヤモヤしながらも

少しずつ育てていけばいいか……と

溜飲を下ろしました




私自身、育っていかないといけないと思います


勉強とか狭い範囲ならパターン学習で問題なくこなせたのに

いくつも分岐があって、未確定要素もいくつかある

現実はパターン化できなくて同じことは二度とないことも多い



パターン(経験)に頼らずに

もっと現実の時間に即して都度判断行動できるようにならなければ……

と思います