最後に昨日までの大阪旅行記の
イメージが変わる……かもしれないお話をひとつ
驚いたことに
今回の旅行は、彼っちょの全奢りでした
帰りの車の中で現金を渡されて
「はい、これ今回の旅行の分」
と言う彼っちょ
ホテルは予約した代金を受け取り済みで
チケットは彼が買ってくれたし、
1日目の夜ご飯も彼が払ってくれたので、
その他はぜんぶひよりが払っていたのですが、
その分をくれた感じでした
結果的に、彼に全然関係のない
お土産代に至るまで負担してくれて
なお、ちょっと余るくらいの金額をもらいまして
「これはもらいすぎじゃない?」
と言ったところ
「言っただろ、
今回の旅行はいつもがんばってるひよりへのご褒美だって」
と言われました
その夜の宿泊代も
次の日のごはん代もぜんぶ払ってくれて
お金に関しては気にしなくていい旅行でした
先にそういう腹積もりって
言っておいてくれれば
ひよりももっと殊勝にできたかもしれません……
大蔵省を接待するために
ジェットコースターも乗れたかもしれません
ブラック企業で働き続けて早3年
早出、残業、休日出勤もおまかせあれ(嫌だけど)
仕事であれば覚悟が決まる女なので……
ひよりのご褒美だからひよりのご機嫌損ねないようにしてよ
なのか
大蔵省は彼なのだからなんとか我慢すべきだったな
なのか
意見が分かれるところかもしれませんが、
ひよりはどっちかというと後者かもしません
彼は彼なりに私のことを思ってくれている
でも、ツッコミどころも怒髪天を衝くポイントも満載
彼が私のことを思ってくれる気持ちさえあれば
やっていけないかなぁ
と思ってしまうのは、現状維持に甘んじてしまう自分への言い訳でしょうか……
ちょっと頂きすぎちゃったので、
お返しとして、私からの彼へのご褒美で
次の週に焼肉食べ放題を奢ることにしました